先週から連載が再開されたウシジマくん。

 

 

先週は、戌亥柄崎に気を付けるように忠告し、ウシジマは遂に滑川からの3億円の要求を断りました。

 

そして、獅子谷とその配下の格闘家たちがウシジマを拉致するために動き始めたところでした。
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、、、、給食を手を使わずに食べる中学生。

 

顔を食器に近づけて食べています。

周りからいじめられているようです。

 

「おい、犬!」

 

「給食費払えない貧乏人は犬食いな。」

 

「犬うー、お前さあ風呂入ってる? 動物くせーぞ!」

 

その中の男が言います。

 

「俺、将来カリスマ美容師になるから髪と服切らせて。」

 

袖と裾を着られた学生服で歩く中学生。

 

先生「おい、菊池辰也。省エネルックか?」

「先生、何それ? 辰也くんは読モ目指してオサレエンペラーになるのが夢です。」

 

先生「校則違反はダメだ。明日はちゃんとした制服で来いよ。」

 

菊池辰也「、、、、、」

 

家に帰ってきた辰也。前髪がほとんど切られて変な髪形になっています。

 

母親「辰也? その変な格好何よ?」

 

母親の男がいます。

 

「なんだ、いじめかあ? ハハハ、、、変な髪型だ。おじさんがいじめっ子にヤキいれたろか?」

 

母「ちょっとお、やめてよお、、、もお、、、」

辰也「、、、、」

 

男「チッ。陰気くせえガキだな、、、そんなんだからいじめられんだぞ! なあ、千代3万貸してくれや」

 

千代「またあ?」

 

男「まーな。なあ、今度まとまった金が入るんだわ。そん時倍付で返すから頼むよ。」

 

男は千代に抱き付いて行きます。

 

男「なあ千代、今日店休めよ。久々二人でキメセクしよ。ちょめちょめしようぜ。」

 

千代「もー、子どもの前でやめてよお」

 

辰也はスマホを見ながらつぶやいています「糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞」

 

どうやら母親は最終章の最初にウシジマが金を回収に来て鳶田に見つかったときの女性とその彼氏と息子のようです。

 

 

、、、、、どこかの河原。辰也が女性といます。

 

「おねーちゃん、級に呼び出してごめん。服縫ってくれ。」
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姉「何これ。切られたの? 酷い。」

辰也「、、、、、」

 

姉「ほれ、これ買って来たよ。お腹空いてるでしょ。」

 

姐はハンバーガーと飲み物を出します。

 

辰也「ありがとう、おねーちゃん」

 

姉「ねえ、辰也。その髪型変だよ?」

 

辰也「、、、、、」

 

姉「、、、ちょっと100円ショップ行って来る」

 

、、、、、辰也は河原で座らされて姉に髪を切ってもらいます。

 

辰也「ねーちゃん、ビニール袋かぶって恥ずかしいよ、、、」

 

姉「さっきの髪型のほうが恥ずかしいよ。」

辰也「そお?、、、ねーちゃん、俺、あの家やだよ。」

 

姉「私もよ。だから家出した。でも、ゴメンね。私、今居候で同居人いるし、、、お金貯めて引越したら辰也おいで。、、、、、どう? かっこいいよ。私美容師になろうかな?」

 

姉「、、、、今さら無理か」

 

辰也「ねーちゃんならなれるよ。」

 

 

、、、、場面はどこかの古い建物が並んでいる場所。

 

 

「田嶋さん、急の呼び立てごめんね。」

 

「またハメられるかと勘ぐったぜ。」

 

 

千代「やめてー、私、ハメてないからー。3万お願いします。酒の仕入れ代金滞納できないからさー。、、、、何これ? 1万円?」

 

ウシジマ「お前は信用を失った。再契約だ。金利をトイチからトゴに戻す。、、、借用証書の作成代、ハンコ代に印紙代。利息の先付け、差っ引いて1万円。」

 

千代「ちょっとおー、これじゃ足りないわよおー」

 

ウシジマ「イヤなら金は貸さねえ。どうせポン中の男に薬代せがまれたんだろ? 菊池千代。」

 

 

ウシジマは立ち去ります。

 

、、、、高級ホテルの室内の滑川。

 

蛇口をとめて、刺青の入った背中を見せて立っています。

 

「ウシジマ、、、分からせてやるよ。中途半端な人間と生き方を決めた人間の差を。」

 

ウシジマは、歌舞伎町の駐車場に歩いていきました。

 

屈強な男たちが10人程度ウシジマを取り囲みます。

獅子谷とその配下たちです。

 

つづく。

 

菊池千代という債務者の息子と娘が描かれましたね。どうかかわってくるのでしょうか。

 

そして、ウシジマは獅子谷たちに取り囲まれました。

 

このまま拉致されてしまうのでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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