闇金ウシジマくんに登場する愛沢浩司の情報です。

 

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ヤンキーくん編に登場します。

 

コミックスでは2巻~3巻です。

 

愛沢浩二は、暴走族愛沢連合の総長です。

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(以下、ヤンキーくん編のネタバレ含みます。)

 

愛沢は自分のバイクが盗まれ、盗んだ相手であるマサルたちを河原に呼び出します。

 

バットでマサルにヤキを入れる愛沢。

 

マサルは、いきなりナイフで愛沢の腹を刺します。

 

しかし、軽傷だった愛沢は、マサルをボコボコにして200万円を請求します。

 

マサルにそんな金が払えるはずもなく、愛沢はマサルを連れてカウカウファイナンスに行きます。

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愛沢は、マサルに金を貸すように言いますが、ウシジマは断ってマサルをカウカウファイナンスで働かせるようになります。

 

その場は引き下がる愛沢。

 

しかし、その後、マサルを呼び出して、また200万円を請求します。

 

 

マサルは、ウシジマから奪った闇金客の利益で金を払おうとしますが、すでにウシジマにばれて金はなくなっていました。

 

焦る愛沢。

 

実は、愛沢はヤクザの滑川から翌日までに200万円持ってこいと言われていました。

 

愛沢はマサルの顔にビニール袋をかぶせて放置します。

 

(このときマサルは高田がやってきて命拾いします)。

 

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漫画登場時点では、本名は「大塚浩司」です。

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これは愛沢が借金を重ねていて、借りれなくなり、結婚して奥さんの名前にして再び借金をしようとしたためです。

 

愛沢は後輩たちを連れて金をどうやって作ろうか考えます。

 

この部分の愛沢の回想で愛沢の過去がわかります。

 

愛沢は暴走族をやっていて、ヤクザに絡まれ、それに話をつけてもらうために先輩のヤクザ滑川に仲裁を頼みます。

 

それ以来、事あるごとに滑川からカネをせびられるようになります。

 

後輩を脅して金を作り続けていた愛沢。

 

滑川の要求する金額も、最初は5万円だったのがだんだん大きくなり、今請求されている金は200万になっています。

 

暴走族を解散すればいいのですが、「俺には族しかねえ」と考える愛沢。

 

(俺から族をとったら何もない)。

 

さらに愛沢は回想します。

 

(オレがこうなったのは金のせいだ! オレの家がビンボーだったのが行けねーんだ!)

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子供のころみんながもっているおもちゃを持っていなかった愛沢。

 

人から横取りするしかなかったと回想します。

 

工業高校を中退して、塗装工も運送屋も続かなかった愛沢。

 

(なるようになって、今、すべてのツケがオレにのしかかってきた。)

 

墓場へ向かう愛沢。

 

そこで滑川の女が隠した拳銃を手に入れます。

 

一般人のカップルを拉致して強姦し、ウシジマの金を奪おうとマサルたちを捕まえて脅迫したりします。

 

しかし、結局は、滑川に捕まり、生命保険をかけられてトラックの前に飛び出すことを強要されます。

 

身体障害者になった愛沢。

 

コミックス30巻(フリーエージェントくん編)では、松葉づえをついた愛沢が出てきます。

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以上がヤミ金ウシジマくんの愛沢浩二の話です。

 

 

 

 

闇金ウシジマくんの映画パート2では、中尾明慶さんが演じていました。

ちなみに、原作では、マジェスティというヤマハのスクーターに乗っていましたが、映画ではホンダのフュージョンになっていました(マサルたちに盗まれますが)。

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映画の愛沢も良かったです!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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