闇金ウシジマくんの「ヤンキーくん編」に出てくる愛沢。

 

その後はどうなったのでしょうか。

 

ヤンキーくん編の愛沢

愛沢は、闇金ウシジマくんのヤンキーくん編で登場します。

 

暴走族愛沢連合の総長。

 

バイクを盗んだマサルにヤキを入れていたところ、逆にマサルに刺されてしまう愛沢。

 

ケガは軽傷ですみました。

 

マサルにバイクの弁償代や刺された慰謝料などで200万円を請求する愛沢。

 

金のないマサルを連れてカウカウファイナンスを訪れます。

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「丑嶋社長! 200万円! コイツに貸してください! でないとコイツ、生き埋めですわ」

 

 

ウシジマは、貸金を断り、マサルを生き埋めにしろと言います。

 

マサルはカウカウファイナンスで働かせてくれ、とウシジマに頼み、ウシジマはマサルを雇います。

 

愛沢は「コイツを200万円で買うってことでいいっすね」と言いますが、ウシジマは「千円で十分だろ?」と言います。

 

愛沢「あんまふざけてんじゃねーぞ!」

 

ウシジマ「ふざけてねーよ」

 

にらみ合う二人、このときは愛沢が引き下がります。

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その後、愛沢は再びマサルを拉致します。

そして、マサルが金を持っていないことに激怒した愛沢は、マサルの顔にビニール袋をかぶせて縛り、そのまま放置して立ち去ります。

 

(たまたま高田が見ていたためにマサルは助かります)。

 

 

愛沢はやくざの滑川に200万円請求されており、その金をつくるために悩みます。

 

結局、ウシジマが持っているカウカウファイナンスの金を強奪しようと企てる愛沢。

 

 

しかし、ウシジマにはめられて、滑川に捕まってしまいます。

 

 

滑川は、愛沢に保険をかけて、トラックの前に飛び込め! と無理じいします。

 

やむなくトラックに飛び込む愛沢。

 

このとき、愛沢は回想します。

 

(今、思い出した。、、、、地元で頭めがけて、金属バットをフルスイングできる奴は2人しかいなかった。、、、、、、滑川と丑嶋。)

 

 

(奴らは別世界の人間だ。)

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愛沢が飛び出し、ドカッという音が響きます。

 

ヤンキーくん編での愛沢の登場はこれで終わりです。

 

滑川は、愛沢の保険でベントレーを購入し、組長にプレゼントします。

 

「オヤジ、喜んでくれっかな?」

 

組長の誕生日。

 

クラブでベントレーの鍵をプレゼントとして渡す滑川。

 

しかし、組長は、すぐにホステスにあげてしまいます。

 

「レナにやるよ」

「今夜はもっとイイモノブチ込んでやるからな!}

 

無言で立つ滑川。

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ちなみにこのベントレーは、レナというホステスに金を貸していたウシジマが回収すると言うオチが付いていました。

 

 

 

 

愛沢のその後

その後の愛沢の話ですが、ヤンキーくん編の後日談的な会話でウシジマが、

 

「愛沢は渋滞で入院中。あれなら障害給付金の500万は固い。入院や手術で100万は取れる!」

 

と言っています。

ですので、かなりの大けがを負いましたが、死んでいないということがわかります。

 

また、障害が残るであろうことも推測されますね。

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さらに、コミックス30巻フリーエージェントくん編でも愛沢の話が少し出てきます。

 

マサルが当時の友達と集まって話しているときに愛沢の話が出ます。

 

「街でヨボヨボ歩いてたんだわ。全く別人だったよ。呂律回らないしすげー気弱な感じでさ」

 

「人間体力なくなると気持ちも折れるんかね? まるで老人だったよ」

 

と愛沢のことを話します。

 

松葉杖をついて歩いている愛沢。

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ちなみにフリーエージェントくん編では、ヤンキーくん編でのマサルの友達村上仁が主役です。

 

また、迷彩のパーカーを着ていた3人組の後輩も出てきます。

 

ぜひ両方読んでみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。