闇金ウシジマくんの杏奈。

 

フーゾクくん編(コミックス5巻から7巻)に登場する風俗嬢です。

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テレビドラマシーズン1の原作伴っていました。

杏奈役は誰?

テレビドラマの杏奈役は、横山美雪さんという元AV女優のタレントさんです。

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1989年生まれ東京都出身で、2008年にAVデビューし、その後、恵比寿マスカッツ5期生にも加入されています。

 

2014年にはAV女優を引退すると発表し、惜しまれながら2015年に引退しているそうです。

 

杏奈

杏奈は風俗店、エロリン派遣ガール(ドラマではエロリアーノ)というホテトルで働いています。

 

フーゾクくん編では、この店で働く3人の風俗嬢を中心にストーリーが展開されますが、杏奈はその3人のうちの一人です。

 

 

美人の杏奈ですが、店ではデブの瑞希につぐナンバー2でした。

 

これは、杏奈は美人ですが、風俗嬢としてもピークを過ぎており、美人であるためにちやほやされて風俗嬢としても努力を怠っていたためでした。

 

一方、瑞希は太っていますが、客のために努力して接客をしていました。

 

そのため、リピーターも増えて、売り上げはナンバーワンということになっていました。

 

そして、もう一人、大学生のモコは、高級な毛皮や美顔器を断れずに買ってしまい、さらに知識のなさから闇金に手を出したことからエロリン派遣ガールで働いていました。

 

モコと杏奈は仲良くなっていきますが、瑞希は風俗店の同僚とは付き合わないことにしており、杏奈たちとは距離を置いていました。

 

ある日、客がつかず、また客から「モコちゃんにすればよかった」などと言われた杏奈。

 

売上が上がらないことに悩んで、瑞希に仕事を教えてくれと言いに行きます。

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瑞希は、断りますが、杏奈があまりにもしつこく、家の前まで来て居座るために仕方なく杏奈と話をします。

 

それ以降、瑞希は杏奈やモコとも付き合うようになっていきます。

 

接客に努力するようになった杏奈。

 

客もつくようになりますが、別の問題もありました。

 

杏奈には、芳則という彼氏がいましたが、芳則は杏奈のことを自分の言いなりになる都合のいい女としか見ていません。

 

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たまにやってきては、しばらく杏奈のもとで過ごし、金をせびっては出て行きます。

 

ある日、芳則は、働いている闇金業者さきざきローンの社長から「よその同業者に入ってノウハウと顧客名簿を盗んで来い」と言われます。

 

 

芳則は、やむを得ず、ウシジマのカウカウファイナンスに入りますが、名簿を盗みに来たことをウシジマに見抜かれてしまいます。

 

ウシジマに言われて逆にさきざきローンの顧客名簿を盗んでウシジマに渡した芳則。

 

当然カウカウファイナンスも解雇されてしまいます。

 

どうしようもなくなった芳則。

 

杏奈を連れて沖縄に逃げようと画策します。

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杏奈を沖縄の風俗で働かせればヒモとして生活できると考えていました。

 

それまで、芳則のいいなりだった杏奈ですが、このときは芳則に利用されているだけだと気づききっぱりと断ります。

 

芳則はその後、さきざきローンの連中に捕まり、「自分が中国に行って臓器を売るか、杏奈を沖縄の風俗で働かせるか、選べ」と言われます。

 

芳則は、このときだけは、「これ以上杏奈を不幸にしたくない」と言って中国へ行きます。

 

一方、さきざきローンの連中は、杏奈の下へ行き、「芳則がお前を守って中国へ行く、良則を助けるにはあんたが沖縄の風俗で働くしかない」とだまします。

 

杏奈は、結局芳則を守るために騙されて沖縄へ行きます。

 

 

ここまでフーゾクくん編です。

 

その後の杏奈

ちなみにその後杏奈は、逃亡者くん編でも登場します。

 

ここでは、杏奈は「地獄を見てきた」と言っていました。

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沖縄での生活も大変だったのでしょうね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

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