闇金ウシジマくんの杏奈。

 

フーゾクくん編(コミックス5巻~7巻)で登場する風俗嬢です。

 

スポンサードリンク




テレビドラマの闇金ウシジマくんシーズン1でもフーゾクくん編が取り上げられていて杏奈はとうじょうします。

 

 

テレビドラマで杏奈役を演じたのは、横山美雪さんです。

 

 

フーゾクくん編の杏奈

 

杏奈は、エロリン派遣ガールというホテトルで働いている風俗嬢です(テレビドラマではエロリアーノ)。

 

美人なのですが、店のナンバー2に甘んじています。

ws000075

ナンバー1は太っている瑞希という女です。

 

モコという別の風俗嬢の集金のためにエロリン派遣ガールに来たウシジマ。

 

店長に、「遊んで行ってくださいよ」と言われてマサルに遊ばせます。

 

マサルはナンバー1の瑞希をつけてもらいますが、デブだったと不満をこぼします。

 

ウシジマは、杏奈が落ちて行くと言うのを見抜いています。

 

「杏奈って女はこれからもっと落ちる。美人の風俗嬢は人気が出るのも早いが、落ちるのも早い!」

 

ウシジマが言うには風俗の客は、若くて明るい女が好きだが、24歳の杏奈はもうピークを越えている、ということです。

 

そして、美人は最初は客が飛びついてくるので努力や工夫を怠るようになり、常連客が付かなくなると言います。

 

しかし、杏奈はその後、客がつかないことを直そうと思い、ナンバーワンの瑞希に接客を教えてもらいに行きます。

 

瑞希は同僚の風俗嬢と付き合わないようにしていたので断りますが、杏奈が家の前まで押しかけてしつこいので杏奈と話すようになります。

ws000074

瑞希は杏奈が子供のまんまでプロ意識が低すぎると言います。

 

風俗の客は射精だけでなく愛を求めている、自分を受け入れてほしいのよ、と言います。

 

スポンサードリンク

そして、あんなにもお金を貯める目的を持てば、とアドバイスします。

 

その後、杏奈は客との接し方を変えて行きます。

 

一方、杏奈には彼氏の芳則と言う男がいました。

 

芳則は、杏奈から金を引っ張ろうとしてばかりのダメ男でした。

 

さきざきローンというブラックな闇金で働いている芳則は、売り上げが足らないということで他から借金をさせられたりしていました。

 

ある日、芳則は、社長から「別の闇金業者に入ってノウハウと顧客名簿を盗んで来い」と言われます。

 

 

そこでカウカウファイナンスに入社しますが、その後ウシジマにスパイだと見抜かれて逆にさきざきローンの顧客名簿を盗むように言われます。

ws000073

やむを得ず、さきざきローンの顧客名簿を盗んだ芳則。

 

カウカウファイナンスを解雇され、さきざきローンの人間にも追われることになります。

 

芳則は、杏奈を連れて沖縄に逃亡し、沖縄の風俗で杏奈を働かせようと考えます。

 

杏奈を連れに行く芳則ですが、芳則の駄目さ加減に気づいていた杏奈はきっぱりと断ります。

 

その後、芳則はさきざきローンの人間に捕まり、「中国に行って臓器を売るか」「杏奈を沖縄の風俗に売るか」を選ばされます。

 

芳則は最後の最後で杏奈を守ろうとします。

「もうこれ以上杏奈を不幸にしたくない」

 

 

中国へ飛び立つ芳則。

 

他方で、さきざきローンの連中は、杏奈に「芳則がお前を守ろうとした」と言って、「芳則を救うにはお前が沖縄の風俗に行くしかない」とだまします。

ws000072

そして、杏奈は芳則を守ろうとして沖縄に飛びます。

 

ここまでがフーゾクくん編での杏奈の話です。

 

ちなみにその後杏奈は逃亡者くん編で登場します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク