闇金ウシジマくんの映画パート1。

 

ここではギャル汚くん編を原作としたエピソードが中心に描かれていました。

 

その中には主人公のジュンの友人ネッシーも登場しており、ネッシーが美人局に使っていたまいたんも出てきました。

 

まいたん

映画では、まいたんを演じていたのは坂ノ上朝美さんという女優さんでした。

坂ノ上朝美さんは新潟県出身のグラビアタレントさんです。

 
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以前は「坂上麻美」という名前で活動されていたそうですが、途中で坂ノ上朝美さんと改名されているようです。

 

現在はすでに引退されているようですが、引退後にヌード写真集が発売されて話題になっているようです。

 

原作でのまいたん

まいたんに関するエピソードは、原作でもほとんど同じものでした。

 

イベントサークル「バンプス」を成功させようとするジュン(映画では林遣都さんが演じています)は、イベントを成功させるために金を集めます。

 

しかし、バンプスのイケメンゴレンジャイの尚也が下手を打ったため肉蝮という危ない男に金を請求されたりしてイベントのハコ代が払えず窮することになります。

 

この過程でジュンは大島優子さん演じるミコに金を用意してくれないかと頼み込み、ミコに「ウリやれば?」とまで言ってしまいます。

 

ジュンは、ウシジマからも金を借り、知人女性にもウシジマから金を借りさせます。

 

そして、回収に来たウシジマを警察に訴えて恐喝で逮捕させてしまいます。

 

そして、金に困ったジュンは、友人のネッシーに連絡をとります。

 

闇金から金を奪う方法もネッシーから聞いたものでした。

ネッシーは、まいたんという16歳の家出少女を使って美人局をしていました。

 

まいたんに援助交際させて相手がホテルから出てきたときに「児童買春だぞ! どうするんだ!」と言って金を脅し取るというものでした。

 
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ジュンもこの話に乗って一緒に美人局で金を得ようとします。

 

原作では、まいたんについてネッシーがいろいろ話しているシーンがあります。

 

広島から家出してきたまいたんは漫画喫茶やラブホに泊まって生活しています。

 

16歳のまいたんは、避妊薬の飲み過ぎで体が硬くなっていると言います。

 

性病がすごく、ネッシーもまいたんとはやっていないといいます。

 

「イソジンま〇こにかければ性病を予防できると思ってるんだぜ!」

 

そんなまいたんの将来の夢は18歳になってヘルスで働くコトだと言います。

 

ネッシーは「それまで俺が護ってやらねえとな!」と言います。

 

エンコーした男性をラブホテルに連れ込んで脅すネッシーとジュン。

まいたんはそのとき食料を買いにコンビニに行き、コンビニにいた女子高生は「エンコーまいたんだ!」と言って蹴りを入れてきます。

 

かわいそうなまいたん。

 

その後

その後ジュンはネッシーを肉蝮に売り渡します。

 

最終的にウシジマに拉致されたジュンは最後のチャンスとして友人知人に電話して保証人になる人間を捜せと言われます。

 

ジュンは何人も断られた末、ネッシーに電話しますがネッシーは肉蝮にやられて病院に入っていました。

 

電話に出たまいたんは、「ごめんね。まいたんにお金があったらジュン君を助けてあげられたのに」と言います。

映画では、まいたんはもっと冷たくて「あたしが貸したお金を返してよ」と言っていました。

 

ちなみに、だいぶ先でヤクザくん編の前置きとして復讐くん編という短編がありますが、そこではマサルが肉蝮を捜す途中で「まいたんから聞いた」として肉蝮にレイプされた女性に接触しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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