闇金ウシジマくんに登場する肉蝮。

 

凶暴なキャラクターでした。

 

原作では、ギャル汚くん編で登場し、その後ヤクザくん編でも登場します。

 
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映画パート1でも登場し、ウシジマと対決していました。

 

映画の肉蝮

映画での肉蝮は新井浩文さんが演じていました。

 

原作としてギャル汚くん編が使われており、ストーリーは大体同じでしたが、映画での肉蝮は、豚塚をボコボコにしたり、イベント会場でジュンに包丁を突き付けるなど違いがありました。

 

イベントサークル「バンプス」を成功させようとしているジュン。

 

イベント費用を作るために奔走していましたが、サークルメンバーの尚也が下手を打ってしまいます。

 

尚也は、女性を強姦して和姦というために女性の笑顔の写真を撮るなどしていたのですが、女性が肉蝮という危険な男に泣きついたため、肉蝮に拉致されて拷問を受けていたのです。

 

肉蝮は、イベントの責任者であるジュンに100万円を要求します。

 

 

助けてもらおうと地元の先輩の豚塚に電話しますが、豚塚は助けてくれるどころか逆にジュンに金を請求してきます。

 

ジュンは100万円を肉蝮に払って尚也は解放されます。

 

しかし、味をシメタ肉蝮はさらにジュンに金を請求してくれます。

 

(このとき、ジュンは大島優子さんが演じるミコに売春して金を作ってくれないかと持ち掛けたりします)。

 

結局、ジュンはウシジマに対して出していた恐喝の被害届を取り下げると言う条件で柄崎から250万円を受け取ります。

ジュンはバンプスのイベントを成功させますが、そこにはジュンを狙う男たちが集まってきます。

 

まず、豚塚がジュンから金を取ろうとしてイベント会場にやってきます。

 

しかし、豚塚は釈放されたウシジマと鉢合わせしたために文句だけ言って諦めます。

 
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ウシジマはジュンから金を回収しようとして連れ去ろうとしますが、次に肉蝮がイベント会場に現れます。

 

肉蝮はジュンに包丁を突き付けて脅し、ウシジマとも衝突します。

 

しかし、結局肉蝮は、高田の運転する車にひかれて倒れます。

 

ウシジマは包丁を奪い取ります。

 

肉蝮は「やれるもんならやってみろ」と言います。

 

しかし、ウシジマの冷たい目を見て危険を感じ、「やめとけ」とつぶやきます。

 

 

原作の肉蝮

原作では肉蝮は、柄崎に車にひかれて、その後、側溝に右腕を置かれてウシジマが塀の上から飛び降りる、という方法で腕を折られていました。

また、 肉蝮はその後ヤクザくん編でも登場します。

 

これは、ウシジマを裏切ったカウカウファイナンスの従業員のマサルが見つけ出してウシジマのもとへぶつけたようです。

 

ヤクザくん編の肉蝮は、公園の地面に埋めてある鉄柵を土台ごと抜き取ってウシジマに殴りかかってきます。

 

このときは、柄崎がレッカー車で肉蝮をひいて、ウシジマが大型のスタンガンで頭を殴っていました。

 

肉蝮はまだ生きていると思われますが、現在連載中の最終章に登場するんでしょうかね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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