闇金ウシジマくんの「G10」(ゴト)。

 

楽園くん編(コミックス16巻から17巻)に登場します。

 

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楽園くん編

楽園くん編では、原宿を舞台に上京して読者モデルとしてなりあがって行こうとする青年たちが描かれます。

 

主人公は、中田広道という男性ですが、G10はすでに読者モデルの中から投票で選ばれるオサレエンペラーとして登場します。

 

長髪にサングラス。服も独特なG10。

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発言もいろいろ変わった明言を言います。

 

楽園くん編のあらすじは、オサレエンペラーになることを憧れる中田広道が、服を買う金に困り、G10に支持されて自転車泥棒をしたり、覚せい剤の売人を始めたりと落ちて行きます。

 

最終的にG10から、一緒にショップを出そうと言われた中田。

 

覚せい剤を卸しているハブというヤクザから出資を受けます。

 

しかし、G10がその金を持ち逃げしたため中田はハブから追い込みをかけられ、そこに金を出そうと訪れたウシジマが関わってくる、と言う流れになっています。

 

G10の名言

それでは、G10の名言を見て行きましょう。

 

「人生は一度きり。近道で突き進め。」

(自転車泥棒を中田に勧めるときのセリフ)

 

「自身が無いと白昼堂々 NO WALK 自分が無いと目玉のオヤジに脳WACK 必要なのは格好つける勇気。 クサナギ(フルチン)でもイイじゃない。まずはお前が最初のモヒカンになれ! 在りし日の勇者の証 あべしひでぶの北斗の拳 相手を威圧するのは攻撃的なモヒカンスタイル。地球を愛するオレはピースな逆モヒカンスタイル、、、、AZEMICHIポオオオオ」

(クラブでラップを披露するG10。逆モヒカンスタイルも披露する。)

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「ここが楽園だ!」

(パーティーを抜け出して裸になって公園で池につかりながら)

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「すべてをわかってもらおうとするな! 秘密のない人間に魅力はない。トリックのないマジックが無いようにな」

「秘密のない人間は偽装しろ。あるフリしてまわりをフリまわせ。それがファッションだ。」

「俺は、他人には嘘をつくが、自分に嘘はつかない。」

(みんなにハブにされてると泣きつく中田に)

 

「おしゃれはセンスが重要だ。だがそれ以上に金がモノを言う。」

(覚せい剤の運び屋の報酬を中田に支払いながら)

 

「ホコ天があった頃はピュアでクリスタルな街だった、、、今じゃ混ぜ物だらけのクズネタだ、、、」

「存在が服に現れWACK! 見た目依存のこの時代。本当に大切な物は目に見えずにクリアランスのこの時代。認め合う心は価値を生み出し、愛があふれたハイブランド! 人は皆愛し愛されなければならないYO! 愛が無ければ生きる意味はバーゲンセールだボ!」

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「女のことで悩むのは、ペプシを買うかコークを買うのかを悩むくらいバカげてる。」

(パピコのことで悩んでいる中田に)

 

その後のG10

G10は、ハブから出資してもらった金を持ち逃げしてカナダに飛ぼうとしていました。

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しかし、空港でハブに捕まります。

 

「楽園。それはAZEMICHIを抜けた極光。一瞬の輝きに一生を捧げても届かない。」

(空港でハブに捕まって。ハブ「ゴメン。全然意味わかんねーや。」)

 

 

G10は山に埋められます。

 

G10はよくわからない存在でしたが、「普通でない」人ではありましたし、個性的にたのしませてくれましたね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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