闇金ウシジマくんのギャル汚くん編のあらすじ、ネタバレです。

 

住宅街で債務者の女性を見つけたウシジマ。

 
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回収しようとすると女性が突然叫びだし、刑事たちに囲まれ逮捕されます。

 

容疑は恐喝罪。

 

ウシジマはすぐに弁護士を呼び、警察署の留置場で接見します。

 

やってきた橋爪弁護士は、4つの被害届が出ているとウシジマに伝える。

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ウシジマはもし起訴されれば「オレはおしまいだ」と言い、被害届の取下げを橋爪弁護士に依頼する。

 

弁護士は4人の被害者に連絡する。3人は若い女性、そして、もう一人は、若い男小川純(ジュン)だった。

 

ジュンは、イベントサークル「バンプス」を主催しており、イケメンの5人組(イケメンゴレンジャイ)を使ってバンプスを拡大させようとしていた。さらにはジュンは大物になることを夢見ている。

 

ジュンはイケメンたちミーティングを開くが、ゴレンジャイの一人の尚也がいない。

ジュンは、尚也のチケット売り上げ金50万がなければイベントのハコ代が払えない状態になっていた。

 

その後、尚也から電話がかかってくるが、電話の主は尚也ではなく、尚也を監禁して拷問を加えている肉蝮という男だった。

 

尚也は、女を強姦したり、風俗に沈めたりしているうちに、その関係者の肉蝮に仕返しをされていたのだった。

 

肉蝮はジュンに100万円持ってくるように言い、尚也の拷問を続ける。

 

困ったジュンは地元八王子の先輩で暴走族上がりの石塚に助けを求めるが、断られ逆にイベントの売り上げをよこせと言われる。

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ジュンはハコ代として確保していた100万円を持っていき、尚也を解放する。

 

そのためハコ代を払うには150万円足りない状態になってしまう。

 

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ジュンは次に、同じ地元の友達の根岸(ネッシー)に電話して金を無心する。

 

ネッシーは、16歳のまいたんを使って美人局を繰り返している男だった。

 

ネッシーはジュンへの貸金を断るが、ジュンから言われて一緒に美人局をすることにする。

 

一方橋爪弁護士は、被害者の女たちに被害届を取り下げてもらおうと会いに行くが、みんな断られる。しかし、橋爪弁護士を尾行していた柄崎が被害女性たちに接触し、女性たちはウシジマを恐れる周囲の男性に諭されて被害届を取り下げる。

 

あとは、ジュンの被害届だけになる。

 

警察は闇金の証拠を得るためにカウカウファイナンスの事務所を捜索しに行くが、すでに柄崎が事務所を引き払っていたため、警察の捜索は空振りとなる。

 

 

ジュンたちは美人局で200万円を脅し取ることに成功する。しかし、ネッシーは3等分にすると言い、ジュンは66万円しか手に入れられない。さらに肉蝮はジュンの自宅を調べて追加で金を払うように脅してくる。

 

困ったジュンは、被害届を取り下げるために接触してきたマサルと柄崎に200万円を請求する。柄崎はこれを払い、ウシジマの被害届を取り下げるように言う。

 

バンプスのイベントが始まる。チケットは完売しジュンはこのイベントを成功させた喜びに浸っていた。

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しかし、釈放されたウシジマがイベント会場に現れ、借金や延滞金など合わせて200万円を請求される。

 

ウシジマが、ジュンに金を請求しているところにたまたまジュンの地元の先輩の石塚が現れる。

 

石塚はウシジマを見て帰ろうとするがジュンに呼び止められて仕方なくウシジマに喧嘩を売る。

 

ウシジマはそれを無視してジュンを拉致して車で去っていく。

 

ジュンは肉蝮とウシジマを衝突させようとこっそりメールで肉蝮に自宅へ来るように連絡する。

 

しかし,肉蝮はウシジマにやられ、怒ったウシジマはジュンを山の中の木に裸にしてくくりつける。

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ウシジマは最後のチャンスをジュンに与える。

「電話しろ。保証人になって一回目の利息を立て替える人間がいれば、お前を信用する。一人もいなければこの森に放置する」と。

 

ジュンは、イベント仲間や先輩に電話するが、誰も保証人にはなってくれない。

 

最後にネッシーにかけるが、電話はまいたんが出てネッシーは怖い人にお金を巻き上げられて、病院に運ばれていると言う。

 

裸でワインと蜂蜜をかけられたジュンは森の中に放置されて虫に全身を食べられる。

 

ここでギャル汚くん編は終わりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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