闇金ウシジマくんの映画パート1では、ゲスト出演(パート1では主人公と言っていいと思います)で林遣都さんが出演されています。

 

ギャル汚くん編で登場したイベントサークル主催者の小川純(ジュン)役です。

 

林遣都さんとウシジマくんの映画パート1について簡単に見てみましょう。

 

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林遣都さんは1990年生まれ。滋賀県出身の俳優です。

 

中学生の時に修学旅行で渋谷に来ていてスカウトされたそうです。

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2007年には、映画「バッテリー」に主演で出演して俳優デビューされています。

 

その後、映画やドラマに多数出演されています。

 

最近では、来月公開予定の映画「グッドモーニングショー」に出演されていたり、ドラマではつい最近まで「ON以上犯罪捜査官・藤堂比奈子」に出演されていました。

 

映画「闇金ウシジマくんパート1」は2012年に公開されています。

 

林遣都さん演じる小川純(ジュン)の話は、ギャル汚くん編(コミックス4巻~5巻)が原作になっています(以下、簡単なあらすじを紹介しますが、ネタバレです)。

 

 

イベントサークル「バンプス」を主宰するギャル男のジュン。

バンプスを大きくして人脈を拡大し、のし上がっていこうと考えている。

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バンプスが人を集める巨大イベントへの成長している一方、ジュンはイベント会場の賃料(ハコ代)などの支払いに困っていた。

 

そんなときイベントの主要メンバーの尚也が、肉蝮という男に拉致され更に金を請求される。

 

ハコ代に手を出して尚也を解放するジュンだったが、肉蝮はさらに金を請求してくる。

 

ハコ代を手に入れるために、友人のネッシーと一緒に児童買春の美人局をするがそれでも金は足りない。

 

そこでジュンはウシジマの会社の従業員からカネを取ろうと考える。

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実は、ジュンは、以前にネッシーから聞いた手口でウシジマを相手に恐喝で被害届を出していた。

 

闇金は自分たちも犯罪をしているので、金を借りて恐喝の被害届を警察に届ければ、返さなくてもいいことになると思ったためだ。

 

 

そして、実際にウシジマはジュンたちが出した被害届で逮捕されていたため、ウシジマの会社の従業員が被害届を取り下げるように接触してきていたのだった。

 

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ウシジマの従業員柄崎と高田と接触したジュンは、250万円で被害届を取り下げると伝える。

 

高田は「ふざけるな」と言うが、柄崎がそれを押さえて、250万円をジュンに渡す。

 

「ただし、必ず今日中に警察に行け」

 

ジュンはハコ代を払って、バンプスのイベントは成功する。

 

しかし、イベント中に釈放されたウシジマが現れてジュンは、借金等の返済を迫られる。

 

ジュンは地元の先輩の石塚をウシジマにぶつけようとするが、石塚はウシジマに相手にされない。

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さらに、ジュンは肉蝮をウシジマにぶつけるが、肉蝮も最終的にウシジマにビビッてしまう。

 

ジュンはウシジマに連れられて山の中に行き、裸にされて気に縛り付けられる。

 

ウシジマは人脈を自慢していたジュンに3人に電話して金を立て替えてくれる奴がいれば助けてやると言う。

 

ジュンは電話をするが誰も助けてくれない。

 

そして、ミコ(大島優子)からかかってきた電話には、金の無心をせずに切ってしまう。

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「ミコはバカだけどやさしい奴なんだ。巻き込みたくねえ」

 

ジュンはそのまま山に放置される。

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ネタバレは以上です。

 

林遣都さん演じるジュンのストーリーを中心に書きました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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