闇金ウシジマくんの「フリーエージェントくん編」のネタバレです。

 

コミックスでは30巻~32巻です。

 

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マサルの友達の村上仁。

 

久しぶりにマサルと健介に会います。

 

マサルと健介は、それぞれ金融会社で働いており、給料ももらって忙しそうです。

 

しかし、仁は、日雇いの仕事をしていて金はありません。

 

(なんとかしなきゃ、、、)

 

ある日、仁は携帯で見つけた天生翔というと男のネットビジネスの講座に参加します。

 

3か月で100万円の講習に参加すれば、すぐに月収100万円は稼げるようになるという天生。

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仁は親に出してもらった金とカウカウファイナンスで借りた金を合わせて天生の講座に申し込みます。

 

講座内では、さらに250万円の天生スーパーメソッドを買えばもっと稼げると言われます。

 

しかし、仁には金がないので買えません。

 

実際には、仁が作った講座にはほとんど金が入りません。

 

そんな中、天生の弟子の清栄(きよさか)が新しい会社を立ち上げることになり、清栄ハイパーメソッドを売ったベスト3の者は、清栄の新しい会社で採用するということになります。

 

仁はさらに親とカウカウファイナンスから金を借りて、天生スーパーメソッドを購入します。

 

しかし、清栄ハイパーメソッドを売ることができません。

 

(やるやるやるやる)と自分に言い聞かせる仁。

 

さらに天生は、1000万円の価値がある顧客リストを300万円で売ると言ってきます。

 

仁は買えませんが、仁のライバルのしんこchは買います。

 

仁は後輩に清栄ハイパーメソッドを売ろうとしますが、後輩は金を持っていません。

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そこで、仁はマサルと組んで、仁が商材を売り、マサルがその費用を貸しだすということにします。

 

ある日、仁のページを見た中年男性の竹山が、清栄ハイバーメソッドに興味があると連絡をしてきます。

竹山はリーマンショックで自主退職に追い込まれた後、アルバイトをしていて生活に困っている。30万円は大金だと言います。

 

仁は、天生のパーティーに呼ばれて、天生のフェラーリを3000万円で買わないかと言われます。

試されていると感じた仁は、半年以内に1億円を売り上げ、フェラーリの代金を支払うと約束します。

それが出来なければ、生命保険をかけてフェラーリで電柱に突っ込むとも約束します。

 

仁は、後輩や知り合いに清栄スーパーメソッドを売っていきますが、ライバルのしんこchに及びません。

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仁は両親の通帳を盗んで、商材を自分で買い、しんこchに売上で勝利します。

 

しかし、しんこchは、実は売り上げは全部親の金をつぎ込んだものでした。

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清栄の新会社に採用されて出社した仁。

いきなり、清栄から君の席の賃料は50万円だと言われます。

お追いつめられた仁は、半年で1億円の売り上げを目指します。

 

ある日、後輩たちに「全然儲からない」と責められた仁は(天生先生たちと同じことをしたら金を稼げる!!)と気づきます。

 

仁は天生や清栄と同じように、商材を売り込むようになります。

 

「どうやったら私のようになれるか知りたいですか?」

 

「覚悟が必要です」

 

「リスクを先にとればお金はついてくる」

 

「このリストは1000万円の勝ちがありますが、特別に100万円でお売りします。」

 

仁は後輩の「苅べー(カリベー)」に言います。

 

「オレらが売るものは金儲けの方法じゃねえ。金儲けができそうな雰囲気だ。」

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老人やシングルマザー、次々と商材を売って金を稼いでいく仁。

 

女子大生の彼女もできます。

 

ある日、天生は仁と清栄を呼び出し、どちらか勝った方を自分の新ビジネスのパートナーにすると言います。

 

一旦争いだした二人ですが、仁は清栄に一緒に組んで天生を潰そうと持ち掛け、清栄は同意します。

 

 

一方、仁の後輩のカリベーたちは、詐欺的な商材を恐喝して売り始めますが、金はつかってしまいマサルへの借金が返せなくなります。

後輩たちは、仁から金を奪おうと計画します。

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※迷彩のパーカーを被って歩く後輩たち(注:ヤンキーくん編の子供たちだったんですね!)

 

カリベーたちに家に踏み込まれ窮地に陥った仁は、天生とカリベーをぶつけることを思いつきます。

 

仁は、天生に自分の彼女を抱かせると言っておびき出し、そこをカリベーたちに囲ませて天生を拘束します。

 

カリベーたちは天生に金を払うように言いますが、天生は金はないと言います。

 

天生は自分が金持ちのふりをしていたと言います。

 

稼いだ金は散在して、税金も滞納しており会社は完全にショートしていると言います。

 

カリベーたちは、仁も拘束して天生の家の捜索に行きます。

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金がなく怒るカリベーたち。

 

仁は清栄に電話をかけ、天生は今日でネットビジネスを引退するので3000万円で顧客名簿を買えと清栄にいいます。

しかし、清栄は1000万円でしか買えないと言います。

 

仁はフェラーリを売ってその金をカリベーたちに支払うことにします。

 

 

解放された天生は、愛人のニーナのもとに行き隠しておいた2億円を出すように言いますが、ニーナは天生の指示で金を取りに来たと言う樺野(丑嶋の仲間)という男にすべて金を渡したと言います。

 

一方カリベーたちは、マサルに呼び出されて借金を払えと言われます。

 

しかし、拒否してマサルを襲って金をとろうとするカリベーたち。

 

しかし、マサルは獏木たちをつれていて、カリベーたちを拉致します。

 

マサルはカリベーたちのアキレス腱をすべてニッパーで切断します。

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仁はその後、田舎で起業して地道なビジネスを始めます。

 

おわり。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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