闇金ウシジマくんの「フリーエージェントくん編」(コミックス30巻から32巻)。

 

ここでは、与沢翼さんをモデルにしたネットビジネスの世界が描かれています。

 
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闇金ウシジマくんの映画パート3でも原作として取り上げられていますね。

 

そこでは、ネットビジネスの成功者「天生翔(てんじょうかける)」の右腕として清栄真実(きよさかまこと)というキャラが登場します。

 

映画では、山田裕貴さんが演じています。

 

天生翔のモデルは、与沢翼さんだということです。

 

そして、清栄真実のモデルは、土屋ひろしさんだという情報があります。

 

土屋ひろし

土屋ひろしさんは、広島出身で、大阪の大学に行ったそうです。

 

その後就職できずに、日雇いのアルバイトをしていましたが、15万円を払って堀江貴文さんの講演会に参加しました。

 

堀江さんのいう通り、アフィリエイトに集中した土屋さんは、その後、利益を上げて成功し、六本木ヒルズに住んでフェラーリに乗るという生活を手に入れたそうです。

 

清栄真実

 

清栄真実は、闇金ウシジマくんのフリーエージェントくん編に登場します。

 

以下フリーエージェントくん編のあらすじです。

 

日雇いのアルバイトをしている村上仁。

 

友人のマサルや健介は、それなりにお金を稼いでいて自分の生活に焦りを感じます。

 

広告で見たネットビジネスの天生塾の講演を聞きに行く仁。

 

そのとき、天生塾のナンバー2である清栄から声をかけられます。

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清栄はフェラーリに仁を乗せて「お金が欲しいなら、さきにリスクをとるんだ!」と話します。

 

仁は両親からから借りた95万円とウシジマのカウカウファイナンスで借りた5万円で天生塾に入ります。

 

しかし、その後もなかなか利益を出せない仁。

 

天生塾からは、さらに高額な商品を買うように勧められます。

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そんなある日、天性の右腕である清栄が、会社を立ち上げることになります。

ws000007そして、清栄は自分の商品を売りベスト3の者は立ち上げた会社で採用すると言います。

 

仁は親からさらにお金を借り、後輩に商品を売ったりします。

 

そんな中、仁は、天性のフェラーリを3000万円で買うと約束してしまいます。

 

親の金を盗み、さらに父親の入院費用を取り上げる仁。

 

そうして、仁は、清栄の会社に採用してもらうことになります。

 

しかし、清栄の会社でも賃料月額50万円を請求される仁。

 

そんなある日、仁は後輩のカリベーから言われて気づきます。

 

(オレが天生先生たちにされたことと、、、、同じことをしたら稼げる)

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仁は「稼ぎたければ、さきにリスクをとれ」といって商品を売っていきます。

 

どんどん売り上げを上げていく仁。

 

ある日、清栄とともに天生の家を訪れます。

 

天生は、勝負して買ったほうを自分のビジネスパートナーにすると言います。

 

仁は、清栄被害者の会を作って清栄を陥れようとします。

 

清栄も仁からデータを盗もうと画策します。

 

 

しかし仁は、清栄に一緒に天生をつぶさないかと話しを持ちかけます。

 

一方、仁の後輩のカリベーたちは、詐欺や恐喝で商品を売っていました。

 

これが問題になり、賠償を請求されたカリベーたち。

 

仁から金を奪って弁償費用にしようとします。

 

仁はカリベーたちに拉致されます。

 

しかし、仁はカリベーたちに金はないといい、天生を呼び出すことにします。

 

天生も呼び出されてカリベーたちに拘束されます。

 

天生もすでに資金はショートして金を持ってはいませんでした。

 

天生は、会社を清栄に譲り、顧客リストを3000万円で清栄に売ろうとします。

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しかし清栄は1000万円しか払いません。

 

結局、仁が天生から受け取っていたフェラーリを売って金にします。

 

こうしてフリーエージェントくん編は終了します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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