闇金ウシジマくんに出てくるマサル。

 

カウカウファイナンスの従業員です。

 

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マサル

 

マサルはヤンキーくん編(コミックス2巻~3巻)で初登場します。

 

当初は、愛沢連合総長のバイクを盗んだことから、愛沢にヤキを入れられます。

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バイクの弁償代などを払わせるために、愛沢はマサルをつれてカウカウファイナンスを訪れます。

 

「ウシジマ社長。こいつに200万貸してやってください。でないとコイツ生き埋めですわ!」

 

ウシジマは貸金をことわり愛沢にマサルを生き埋めにしろと言います。

 

マサルはウシジマに「ここで働かせてください!」と言い、ウシジマはマサルの根性を買ってマサルをカウカウファイナンスで働かせることにします。

 

その後、マサルの母親はウシジマに風俗に売られそうになりますが、マサルが母親の借金を立て替えて難を逃れます。

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マサルはもともと向上心が強く、ウシジマより上に行ってやろうと考えているようなのですが、母親のこともあって、ウシジマを憎んでいるようです。

 

その後、マサルはカウカウファイナンスの顧客を使って、顧客を横取りし出します。

 

そんなとき、マサルは、再び愛沢に拘束され、ビニール袋を頭にかぶせられて殺されそうになります。

 

 

このときは、カウカウファイナンスの従業員高田が助けたためにマサルは死ぬことはありませんでした。

 

顧客の横取りについて土下座して謝るマサル。

 

その後は、カウカウファイの従業員として長い間働いていました。

 

2度目の裏切り

マサルは、カウカウファイナンスで働きながら密かにウシジマを出し抜いて上に上ってやろうと考えていたようです。

 

フリーエージェントくん編の最後では、ウシジマと敵対する獏木と組んで後輩のカリベーたちにヤキを入れています。

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そして、ヤクザくん編。

 

マサルはウシジマを裏切ってウシジマと敵対するハブ組につきます。

 

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このとき、マサルに騙されてカタギになっていた加納はハブ組に拉致されます。

 

加納はその後、殺されることになります。

 

 

マサルの最後

その後、ハブ組の下にいても殺されると熊倉から諭されたマサル。

 

ハブ組も裏切って金を持って逃亡します。

 

 

そして、逃亡者くん編につながります。

 

沖縄に移り、地元の闇金業者のもとで働き始めていたマサル。

 

デリヘル譲のノドカに惚れて、彼女をDV夫から守ろうとしていました。

 

そんなとき、ヤクザくん編でトラブルを起こしたウシジマも柄崎と共に台湾に渡る過程で沖縄を訪れていました。

 

戌亥の調査で、発見されるマサル。

 

ウシジマはマサルを拉致して、奪った金を取り戻します。

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(ちなみにこの金はウシジマがもともと、カタギになる加納に渡した金でした)。

 

ウシジマが裏切者のマサルをどうするか? もしや命まで奪うのでは?

 

 

とも思われましたが、意外にもウシジマは、マサルから金を回収すると何も言わずマサルを解放します。

 

戸惑ったマサルはウシジマに思いのたけをぶつけます。

 

 

「ウシジマ! 俺と母ちゃんをコケにしやがって!」

 

「でも本当は、もっといろいろ教えてほしかったんだ!」

 

ウシジマは、もどってきて

 

「じゃあ教えてやるよ」

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と言って、マサルを殴ります。

 

 

柄崎もマサルを殴ります。

 

 

その後、浜辺で3人でマンゴを食べます。

 

 

そして、結局ウシジマはマサルをそのまま解放しました。

 

 

これがマサルの最後です。

 

 

マサルとのやり取りは、ウシジマの今後の境遇が心配な中で印象深いものでした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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