中田広道は闇金ウシジマくんの楽園くん編に出てくる読者モデルをしている男性。
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楽園くん編はコミックスでは、16巻と17巻です。

 

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漫画では、いきなり縛られて浴槽の中に寝かされている状態で始まります。そこで(何でこんなことになっちまったんだ!?)と回想が始まります。

 

上京してきてルームシェア掲示板で知り合ったキミノリという男性と同居しています。

 

ラブホテルの清掃のバイトをしながら原宿に出かけて読者モデルとして活動しています。

 

「デザート」というファッション雑誌があり、そこで選ばれる「オサレエンペラー」になることを目指している。

 

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「オサレエンペラーになれば、この街で有名になれる! 顔が利く人間はオサレ女が寄ってくる。若くてキレイな女に金持ちも有名人も群がってくる。金持ちの有名人と仲良くなれば旨い話にありつける。何のとりえもねえオレのサクセスはそれしかねーんだ!!」

 

 

いつも服を買う金に困っている。

 

オサレエンペラーに憧れているため、オサレエンペラーのG10(ゴトウ)らに会うと極端に腰が低くなります。

そのためオサレエンペラーのイッセイに「お前ウザイよ」と言われてしまったりします。

 

 

また、読者モデルとして有名なパピコに好意を持っています。

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ある日、中田はストレスがたまってG10に愚痴を言います。

 

「パピコは俺の存在すら憶えてねーし悲しいっす! 田舎者は年下のクセにため口でオレのコト否定ばっかするし、、、なんか辛いっす!」

 

G10は、そんな中田に「オサレエンペラーになりたかったら俺を信じてもうひと山越えてみろ!」と言って川崎駅のロッカーの中身を新宿のマンションに届けてくるように言います。

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中田は怪しいブツの運び屋をやるようになり、、、、

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その後は、中田は、結局金に困って、覚せい剤の売人になります。

 

覚せい剤の金を手に入れたことで服を自由に買い、オサレエンペラーにも選ばれます。

 

その後、中田はG10に言われてショップを出すことになります。

 

資金は覚せい剤を卸しているハブというやくざが出すのですが、G10に騙されて中田は金をだまし取られます。

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ハブは中田とG10がグルだと考えて中田を拉致します。

 

そこに金を貸す為に現れたウシジマとハブは鉢合わせします(ここが冒頭の浴槽に入れられている場面です)。

 

結局キミノリのおかげで助かった中田ですが、その後覚せい剤について口止めのために再びハブに拉致されたようです。

 

確かに、覚せい剤の売人になってハブとかかわっている以上、うまくかかわりを抜けると言うのは難しそうですよね。

 

街では、次の有名読者モデルが出てきて中田「センターT」のことは忘れられて行きます。

 

読者モデル何でそんなものかもしれませんね。

 

最後は、キミノリに助けてもらった直後の中田とキミノリの場面があります。

キミノリはバイト先のショップからパクってきた金を半分やる、と言います。

 

「お前はパピコと田舎にでも帰ってショップでもやれよ。」

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中田はキミノリに感謝して、「この感じ。ずっと続けばいいのにな」と言って楽園くん編は終わります。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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