闇金ウシジマくんの楽園くん編(コミックス16巻から17巻)。

 

ここでは、中田広道という読者モデルとして成功を目指す青年主人公が描かれていました。

 

楽園くん編は実写版でも原作として使われていて、テレビドラマシーズン2でも中田広道が登場しました。

 

中田役の俳優

テレビドラマでは中田広道役は、入江甚儀さんという俳優さんが演じていました。
スポンサードリンク



入江甚儀さんは、1993年生まれ、東京都出身の俳優さんでたくさんの映画やドラマに出演されているようです。

 

楽園くん編

楽園くん編の中田広道は、上京して読者モデルとして成功することを目指します。

 

読者モデルとしてはファッション雑誌で選ばれる「オサレエンペラー」になることを目指します。

 

しかし、服を買うお金も満足になく、自分が読者モデルとして成功するのかも自信が持てません。

 

金がほしい中田は、オサレエンペラーのG10(ゴト)と親しくなり、G10から指定された自転車を盗む泥棒を始めます。

 

さらには、中田はG10から勧められて覚せい剤の運び屋から売人までするようになっていきます。

金もある程度入るようになり、服も買えるようになった中田は、見事オサレエンペラーに選ばれます。

 

そして、好意を持っていた読者モデルのパピコ(ドラマでは紗倉まなさんが演じています)とも付き合い始めます。

 

しかし、パピコは他の男とも関係を持っており裏切られたと思った中田はパピコを知人の社長に売り渡し、パピコはその社長から覚せい剤を打たれて覚せい剤中毒になっていきます。

 

その後、中田はG10から一緒にショップを始める話を持ち掛けられます。

 

ショップを経営する金は覚せい剤を卸しているヤクザのハブが出してくれるということでした。

 

この話に乗った中田でしたが、G10は金を持って飛んでしまいます。
スポンサードリンク



ハブは、G10と中田がグルになっていると考えて中田を拉致して浴槽の中に縛り付けます。

 

中田のルームメイトのキミノリは、中田を助けるためにバイト先の裏帳簿を盗み出してウシジマに売りつけます。

 

ウシジマは金を出し、中田は助かります。

 

しかし、その後の後日談では、パピコが警察に駆け込み、中田は売人をしていたため口封じとしてハブに消されたと思われます。

また、キミノリも裏帳簿を盗んだ制裁として消されます。

 

原作では、キミノリが中田をおぶって帰るシーンがラストでした。

 

「キミノリ、、、、ありがとう、、、、何も残らないものに晒される毎日とおさらばだ。この感じ、、、、ずっと続けばイイのにな、、、、」

 

実写版では、このシーンにパピコも一緒に歩いていました。

 

まとめ

楽園くん編では、読者モデルとして成功しようとする若者が描かれていました。

 

転落していく様子はリアルでウシジマくんのエピソードの中でも個人的にとても印象的でした。

ちなみにG10殺されますが、ハブとウシジマの因縁は、その後のエピソードで大きな問題になって行きます。

 

ウシジマの運命も変わることになったエピソードでもありました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク