闇金ウシジマくんのフーゾクくん編では、杏奈というキャラがでてきます。

 

その口癖は「なのだ」です。

 

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特に酔ったときに出たりします。

 

 

「なのだ」の場面。

登場シーン。

 

ウシジマがエロリン派遣ガールのモコから金を回収するために店にやってきます。

 

そこに出勤してきた杏奈。

 

階段に立っているモコに「邪魔なのだ!」と言います。

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ちなみにこのシーンでウシジマに付き添っていたマサルは杏奈のかわいさに驚きます。

 

「あんな娘がサービスしてくれたら、オレマジハマっちゃつかも、、、、」

 

 

 

 

他の場面でも、、、

 

風俗店の同僚モコたちと飲みに行った杏奈。

 

帰りに歌舞伎町の路上で座り込みます。

 

モコ「杏奈さんパンツ見えてますよ、、、、」

 

通りがかりのおじさんがチラチラ見ています。

 

 

「見せてるのだ!」

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横山美雪さんが演じていたドラマでも同様の言葉遣いでしたね。

 

ちょっとバカボンぽくて面白いです。

 

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さらに杏奈は「逃亡者くん編」(コミックス36巻から)にも登場します。

 

そのときもノドカから「杏奈ちゃんパンツ見えてる。」と言われて、

 

「見せてるのだー。」と言っていました。

 

杏奈

原作の杏奈について簡単に説明します。

 

エロリン派遣ガールというホテトルで働いていた杏奈。

 

美人ですが、ナンバー2にとどまっています。

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杏奈は美人であるがゆえに客にちやほやされ風俗嬢としての努力を怠ってきました。そして、風俗嬢としては年齢のピークを越え、客があまりつかなくなっていたのです。

 

ある日、客が付かずに「他の子にすればよかった」などと言われた杏奈は、ナンバー1の瑞希に仕事を教えてもらいに行きます。

 

瑞希は、太っていて杏奈より見た目は明らかに劣っていましたが、接客方法を努力して人気風俗嬢になっていたのです。

 

風俗嬢の同僚と付き合わないことにしていた瑞希は一旦ことわります。しかし、杏奈があまりにしつこいので話すようになり、二人は同僚のモコも含めて仲良くなっていきます。

 

風俗店で客に対して明るく接客をするようになっていった杏奈。しかし、杏奈にはまだ問題がありました。

 

 

杏奈には芳則という彼氏がいたのですが、芳則は、杏奈を都合よい女と考えており、たまに現れてはカネを無心して去っていくと言うような状態でした。

 

それでも精神的に芳則に依存して離れられない杏奈。

 

芳則は、ある日働いている闇金会社から、「他の業者に就職して顧客名簿を盗んで来い」と言われます。

 

芳則は、ウシジマのカウカウファイナンスに入社しますが、ウシジマにスパイだということを見抜かれてしまいます。

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逆に、前の職場の名簿を盗まされる芳則。ウシジマに盗んだ名簿を渡して解雇されます。

 

元の職場にも戻れなくなった芳則は杏奈を連れて沖縄に行き、そこで杏奈を風俗で働かせて生活しようと考えます。

 

しかし、そのとき杏奈は、芳則への依存を解消しており、はっきりと断ります。

 

芳則は社長につかまり、「中国へ行って内臓を売るか、杏奈を沖縄の風俗で働かせるか」を選ばされます。

 

芳則は、最後だけは男気を見せて、中国へ行きます。

 

しかし、杏奈も騙されて結局、沖縄へ行くことになります。

 

そして、逃亡者くん編では、その後の杏奈が登場します。

 

きっとつらいことをたくさんくりかえしてきたのでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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