闇金ウシジマくんの映画パート1には、元AKBの大島優子さんが出演されていました。

 

大島優子さんの出演内容についてのネタバレです。

 
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大島優子さんは鈴木未來(スズキミコ)役で出演されています。

 

原作には出てこない役だそうですが、「テレクラくん」編の美奈などを参考にしていると思われます。

 

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以下、映画のネタバレです。

 

 

 

鈴木未來(ミコ)は、高校を卒業したが就職せずブラブラしている。

 

週末には、母親の働くスナックでバイトをしている程度。

 

父親はおらず、母親はパチンコにはまっていて借金もしている様子。

 

ある日、ミコは高校の同級生のフユミに会い、出会いカフェに行ってお金を稼がないかと誘われる。

 

ミコはそれを断る。

 

しかし、ウシジマが現れて母親の借金の利息を支払えと言われて2万円支払ってしまう。

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ミコの母親が働いているスナックは来月つぶれることになり、母親は自宅で売春を始める。ミコにはお客に頼まれていると言って3Pをしないかと持ちかけてくる。断るミコに「今まであたしがミコちゃんを育てたんだからこれからはミコちゃんが私を養って」と風俗で働いたらどうかなどとも言ってくる。

 

 

ミコはたまらず家を飛び出す。

 

ミコはいったん断っていたが、フユミと一緒に出会いカフェに行く。

 

出会い系カフェではマジックミラーの外から男性客が女性を物色して金を払い外に連れ出すシステムになっている。その先どうするかは自由。

 

客たちの中には割り切りだと思っている男たちも多く、ミコが食事だけだと言うと「飯豚か!」などと暴言を吐かれる。

 

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しかし、ミコは食事だけでもお金をくれる客たちだけと付き合って、短時間で高収入を得ることに慣れていく。

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ある日出会いカフェでミコを連れ出した男は、ミコが食事だけで割り切りはしない、と言うと金を投げて「拾え」と言って立ち去る。去り際に金を拾うミコに対して「乞食だな」と言う。

「こっちだって貴重な若い時間売ってんだ!」と叫ぶミコ。

 

 

ミコは母親の利息をウシジマに返すようになるが、「元金は払わない。母親からとれ」とウシジマに言う。

 

 

ウシジマはミコが帰った後、「感謝する心を少しずつ金に変えてんだ。あいつはそれに気づいてねえ」とつぶやく。

 

 

ウシジマはミコの家に行き、ミコの母親が売春で得たお金をとり、家にある小銭を集めろと言う。

 

ある日、ミコはフユミと話していて、自分もフユミと「似たようなもんだよ」と言う。フユミはこれに怒って激昂する。

「全然違うだろ! 気持ち悪いおっさんに中出しされて性病心配しているあたしとあんたじゃ全然違げーよ!」「口先だけで謝ってんじゃねーよ」と言われる。

 

母親は、ミコに電話してきて帰ってくるように言う。

「あんただって、出会いカフェで稼いでるって聞いたわよ。変わらないでしょ」

そして、以前言った客との3Pを1回だけしてくれと言ってくる。

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その後、ミコは出会いカフェで出会った男にホテルに連れ込まれそうになる。

その男は、「5万払うから」と言うが、ミコは拒否する。

男は母親に3Pを頼んでいた男だった。

 

 

最後にミコはジュンからかかってきた電話に出る。

 

ジュンはミコに保証人になってくれと頼もうとするが、ミコが「もう一回やりなおしてみる」と言うのを聞いて金の無心はやめることにする(ギャル汚くん編のラスト参照)。

 

ジュン「ミコはバカだけど、優しい奴なんだ。巻き込みたくねえ」

 

 

ミコはその後、ファミレスでバイトを始める。

 

そして、ウシジマに利息を払い終わるミコ。

 

バイト先の男性に自転車で家まで送ってもらう。

 

もう慣れた?と聞かれるミコ。

 

「いろんなこと覚えました。お金を稼ぐのがすごく大変なこと」

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ミコは家に帰ってきます。

 

 

 

終わり。

 

映画のパート1自体はイベントサークル「バンプス」のジュンのストーリーが絡んでいますが、大島優子さんの出演部分のストーリーに絞って書いています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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