闇金ウシジマくんに出てくるパピコ

 

原作の漫画では、楽園くん編(コミックス16巻から17巻)で出てきます。

 

テレビドラマでも、シーズン2で楽園くん編は使われていて、パピコも登場しますね。

 

パピコの役は、紗倉まなさんが演じていました。

 

パピコ

 

楽園くん編では、東京に出てきてファッションモデルとして成功しようとする中田広道という青年が主人公として描かれています。

 

パピコは、その中で読者モデルとして登場します。

 

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すでにある程度有名になっていたパピコ。

 

中田はパピコに好意を持ちますが、まだ読者モデルとして名も知られておらず声をかけることができません。

パーティーでパピコを見かけても声をかけようか迷っているうちにオサレエンペラー(雑誌で選ばれる人気読者モデル)のイッセイが声をかけてパピコをどこかへ連れて行ってしまいます。

 

一方で、中田はオサレエンペラーのG10(ゴト)と親しくなっていきます。

 

ミステリアスで少しおかしく見えるゴトですが、いろいろな言葉を使って中田を魅了していきます。

 

パーティーの中でゴトは中田を誘って公園に出て行きます。

 

そのときは、パピコもついてきます。

 

しかし、パピコはそのときの中田のことは気にしていなかったようです。

 

 

その後、中田はゴトに誘われた自転車窃盗や怪しげなブツの運び屋をして金を稼ぐようになります。

 

服も買えるようになり、ついに中田はオサレエンペラーに選ばれます。

 

中田がオサレエンペラーに選ばれると、パピコの方から声をかけて来て二人はデートすることになります。

 

ドラゴンボールの話で盛り上がる二人。

中田とパピコは男女の仲になっていきます。

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一方で中田は、ゴトの背後にいたハブというヤクザから卸してもらって覚せい剤を売るようになります。

 

そんなある日、中田は周囲の人間がパピコについて「ヤリマンパピコ」と呼んでいるのを聞きます。

 

そして、バイト先のラブホテルにパピコが他の男と来たのを見てしまいます。

不安になる中田。

 

夜も眠れなくなってしまいます。

 

中田は、ゴトに相談します。

 

ゴトは、その「女が嘘つきならアウトレットしチャイナ」と言います。

 

中田は、パピコが男と会っているのを知りながらパピコに電話します。

 

パピコは「女友達といる」とうそをつきます。

 

中田は、パピコを知り合いの社長に売り渡します。

 

その社長は、パピコに覚せい剤を打ってセックスし、パピコは覚せい剤中毒になってしまいます。

 

その後、パピコが妊娠していると聞いた中田は、パピコの家を訪れます。

 

パピコは覚せい剤で頭がおかしくなっていました。

そのとき、パピコは過去を語ります。

 

「私ママに褒められた記憶がないの」「でもずっとママに認めてほしかった」

 

パピコは、中学生のときに原宿で声をかけられて雑誌の撮影を受けたそうです。

 

「私、初めて人に認められたの」「生きててもいいって思えたのね」

 

その後中田は、ゴトにはめられてヤクザのハブから追い込みをかけられます。

 

最終的には、中田のルームメイトのキミノリが助けてくれて中田は助かります。

 

パピコの結末

しかし、後日談では、パピコが警察に駆け込んだために警察で中田の名前が出てしまい、ハブが口封じのために中田を拉致したことが話されていました。

中田は殺されたのかもしれませんね。

 

ドラマでは、パピコは風俗に行き、薬漬けになっていましたが、原作では、警察に逮捕されたと思われますので、パピコは覚せい剤を辞めれたのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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