闇金ウシジマくんの「生活保護くん編」のネタバレです。

 

コミックスでは、24巻から25巻です。

 

テレビドラマのシーズン3の原作にもなっています。

 

 

安アパートで暮らす無職の佐古彰。29歳。

 

家賃を滞納して、食費もままならない状態に陥っています。

 

役所に生活保護の申請に行きますが通らないと言われます。

ws000032

役所の窓口で腹を立て、叫びますがお腹が弱く、怒りながら脱糞してしまいます。

 

(死ぬか、、、、犯罪しかねえ、、、、)

 

追いつめられる佐古。毎日不安でいっぱいです。

 

家の電気が止まっているため図書館のパソコンを使いに来た佐古。

 

パソコンで生活保護者の掲示板を見て、「NPO法人を頼れ」という書き込みを見ます。

 

NPO法人を通して申請したところ、生活保護が認められ、喜ぶ佐古。

ws000031

ご飯を食べて、電気のついた部屋で過ごし、喜びますが、すぐにヒマになり、今後の人生を一人で過ごすのかとまた不安になります。

 

外を散歩する佐古。

 

たまたま見かけた女性の後をつけて、彼女の家の郵便受けで名前を確認します。

「藤代彩花」

 

佐古は、その彩花のツブヤイターをみつけてそれを読むのが趣味になります。

 

佐古はケースワーカーに働くように言われますが、働けないと繰り返します。

 

今度はネットで見つけた生活保護者のオフ会に参加します。

 

佐古はそこで飯野(メシア)という25歳の男と知り合います。

 

メシアは、同じ生活保護受給者の女のノノアを呼んで佐古もノノアと知り合いになります。

 

メシアは起業すると言い、精神科でもらったクスリを売って金を作ります。

 

一方、ノノアに頼まれてノノアの髪を洗いに行っていた佐古は、ノノアの借金を取り立てに来ていたウシジマに遭遇します。

ws000030

佐古は、ノノアの利息分と延滞罰金を返すのにウシジマから金を借ります。

 

ある日、佐古は、誰かの役に立ちたいと言う気持ちでドキュンバスターになることを決意します。

 

ネット上でドキュンを見つけ、その家を特定してネットにアップする佐古。

 

掲示板で褒められた佐古は、そのドキュンの行動を隠れて撮影してさらにネットにあげます。

 

ドキュンの男は、それに気づいて「見つけて殺すわ。」とつぶやきます。

 

ある日、メシアは老人相手の企業をしようと考え、知り合いのNPO法人のところにノウハウを学びに行くことにします。

 

佐古もメシアに誘われて、NPO法人の手伝いに参加します。

 

一人暮らしの老人の家を訪れて、雪かきをする佐古。おばあさんからお礼にお金をもらったりします。

ws000029

しばらくして佐古とメシアはそのNPO法人から家に帰ります。

 

メシアは企業のためにNPO法人を設立しようとして事業計画書を役所に提出しますが、ボツにされ精神的に不安定になります。

 

 

一方、ドキュンの方は、佐古の家を突き止めて突然家にやってきます。

 

部屋で暴行された佐古は、ドキュンに自分のウンコを食べさせられます。

 

その様子を撮影して佐古が自分でアップしているように見せかけるドキュン。

 

しかし、佐古はドキュンが自分を脅してウンコを食わせるところを隠し撮りしていました。

 

それをアップする佐古。

 

掲示板では、みんなでドキュンの男に制裁を加えようという書き込みが書き込まれます。

ws000028

 

佐古はネット上に実名と顔をさらして復讐にきたドキュンの難を逃れます。

 

 

佐古は、NPO法人に行ったときに知り合ったおばあさんたちにスカイプを教えたりしていましたが、メシアが佐古を通じておばあさんたちから詐欺をしてしまいます。

 

佐古は、メシアがおばあさんたちをだましてだまし取った金を返そうとしますがお金がありません。

 

嫌だけれど親に相談しようと思って電話する佐古。

 

母親は佐古の父が昨日病院で死んだと伝えます。

 

佐古は深夜の葬儀場に行き、ウシジマがそこに現れ、ノノアの借金も合わせて145万円返せと言います。

 

佐古の兄は香典を使ってそれを返します。

 

佐古は、兄と話す中で嫌いだった父が死ぬ間際まで佐古のことを心配していたと知ります。

 

佐古はメシアたちと新しい起業を始めます。

ws000026

終わり。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。