闇金ウシジマくんの作者の真鍋昌平先生の漫画「スマグラー」のネタバレです。

 

コミックスは1巻だけで4話で完結します。

 

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主人公の砧涼介。

 

役者を目指して劇団に入っていましたが、「学芸会レベルの演劇にはウンザリなんだよ!!」といてやめてしまいます。

 

もっと高い所へ、、、と言っていたのですが、いつの間にか毎日パチスロを打つ生活になります。

 

パチスロ店で「毎日来てるね。絶対勝つ方法教えてあげるよ、、、」と言われた砧。

 

中国人の張が率いるパチスロ犯罪グループ(ゴト師)に入れさせられてしまいます。

 

しかし、砧はゴト用の台に座っていた客をボコボコにしたことで警察に捕まってしまいます。

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砧は、張から「お前のせいであの店に行けなくなった」と言われ、300万円を請求されます。

 

そんな金が払えるはずもなく、砧は張から、金貸しの山岡を紹介されます。

 

山岡は金を貸しますが、その代わりに砧に「ヤバイ仕事」スマグラー(運び屋)をさせることにします。

 

砧は、ジョーという男と、じじいと呼ばれる男と3人で運び屋をさせられます。

 

一方、児玉というヤクザの組長は、中国人マフィアから奪った麻薬を売ろうとしていました。

 

しかし、取引の場所に中国マフィアの刺客「背骨」と「内臓」の二人が現れ、皆殺しにされてしまいます。

 

児玉組の若頭の河島は、背骨と内臓を探します。

 

金貸しの山岡は、背骨と内臓を河島に売ろうと思い、二人を確保する方法を考えます。

 

ある日、パチンコのゴトをやめてシャブの売買を始めていた張のところに背骨と内臓が訪れます。

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張は、山岡と組んで背骨と内臓を売ります。

 

山岡は背骨と内臓を拘束するために人数を張のところに送り込みます。

 

背骨は、山岡の部下たちを殺しますが、その場で内臓が仲間割れを起こし背骨と内臓が殺し合うことになります。

 

内臓は死に、背骨は山岡に拘束されます。

 

山岡は、背骨を拘束したことを河島に伝えます。

 

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そして、砧たちは拘束された背骨を河島の下へ運ぶ仕事を命令されます。

 

そこに、児玉の妻であるちはるが「依頼主」として一緒に同乗していきます。

 

運転席が狭くなったため、砧は荷台に乗せられ、拘束された背骨と二人きりになります。

 

しかし、砧が気を抜いた隙に背骨は拘束を逃れて山の中に逃亡します。

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困ったジョーたちは、背骨を探しに行き、砧に背骨のふりをさせていったん河島に渡すことにします。

 

背骨はマフィアのボスと張の下に行き、皆殺しにします。

 

砧は河島に拷問を加えられます。

 

ジョーはマシンガンを持って背骨を襲いに行きます。

 

そして、右手を失いながらも背骨を倒します。

 

ちはるは、拳銃で背骨の頭を撃ち抜いてとどめを刺します。

 

ちはる「口封じだ。児玉殺しは私が仕組んだ」

 

ちはるは組織のために麻薬中毒の児玉組長を殺したと言います。

 

河島から、拷問を受けていた砧でしたが、拳銃で河島の足を撃って逃走します。

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ジョーと再会した砧は、背骨の最後の言葉を伝えます。

 

砧に「アリガトウ」と伝えてくれということでした。

 

砧はジョーからスマグラーを解雇され、退職金だと言って金をもらいます。

 

おわり。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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