スマグラー。闇金ウシジマくんの作者真鍋昌平先生がウシジマくんより前に月刊アフタヌーンで連載していたマンガです。

 

2011年には、妻夫木聡さん主演で映画化もされています。

 
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スマグラーとは密輸業者の意味のようです。漫画の中では、「運び屋」として使われているようです。

 

「内臓」はそのスマグラーの中に出てくる中国人マフィアの殺し屋です。

 

映画では、テイ龍進さんという方が演じています。

 

内臓について

内臓は先ほど書きましたように、スマグラーに出てくる中国人マフィアの殺し屋です。

 

同じ殺し屋の「背骨」とコンビを組んでおり、児玉組組長を殺すシーンでは、二人で一瞬にして数人を殺してしまいます。

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ものすごい身体能力です。

 

背骨と内臓は、児玉組組長たちを殺した後、張という男のアジトにやってきます。

 

そこで内臓は背骨と口論を始めます。

 

背骨「話の途中だ。後にしろ!」

 

内臓「俺に命令するな!」

 

背骨「なに?」

 

内臓「オレはボス以外の指図は誰からも受けねえ! 銀亭(背骨)だろうとなめた態度は許さねえぞ!」

 

一旦その場は収まりますが、張は、さらに内臓をけしかけます。

 

張「背骨に見下されっぱなしじゃ、あんたいつまでたってもナンバー2のままだぜ。それでいいのかよ」

 

怒った内臓は、張の首を絞めます。

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内臓「最近の背骨は気に障る。どっちが上か証明してやる」

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内臓は、背骨に殴りかかり、膝蹴りをして、首をつかみます。

 

そのとき、背骨が内臓の腹を足で切り裂いて腸を取り出します。

 

内臓「全然痛くない!」

 

その後も背骨と内臓は攻撃を続け、二人とも重傷を負いますが、

 

最終的に背骨が内臓の首を吹き飛ばして内臓は死んでしまいます。

 

スマグラーのあらすじ

スマグラーのあらすじは、児玉組の組長が、中国人マフィアから麻薬を奪い、それを売ろうとしたことから、背骨と内臓と言う殺し屋に殺されます。

 

そして、児玉組の若頭の河島が報復のため背骨を内臓を捜すことになります。

 

そこで、先ほど書いた背骨と内臓の仲間割れが起こり、内臓は死亡します。

 

そして、生き残った背骨も重傷を負って倒れたところを張と組んでいた金貸しの山岡に拘束されます。

 

山岡は、拘束した背骨を児玉組組長の未亡人ちはるの依頼で、児玉組へ運ぶことにします。

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そこで、砧、ジョー、じじい、の三人がスマグラーとして背骨を運ぶことになります。

 

しかし、砧が背骨に情をかけたことで、背骨は逃亡してしまいます。

 

背骨を逃がしてしまったと知れれば殺されてしまうジョーたちは、役者あがりの砧を背骨に見立てて児玉組に引き渡し、その間に本物の背骨を捕まえに行くことにします。

 

 

砧は若頭の河島から拷問を加えられますが、背骨になり切ってそこを脱出します。

 

一方、ジョーは、背骨を見つけ出し、右手を失いながらも背骨を殺します。

 

このとき、児玉ちはるが背骨にとどめを刺し、児玉組長が殺されたのは、自分が中国人マフィアに情報を流したからだと告白します。

 

ちはるは、児玉組長が薬物中毒になっていて組のことを心配してそうしたのでした。

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砧はジョーたちと合流します。

 

そして、ジョーからスマグラーを解雇されることになります。

 

おわり。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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