闇金ウシジマくんの「スーパータクシーくん編」のネタバレです。

 

コミックスでは14巻です。

 

テレビドラマ化されており、通常のシーズンドラマとは別のスペシャルドラマとして作成されています。

 

主人公の諸星信也はロバ―トの秋山さんが演じていました。

 

スーパータクシーくん編のネタバレ

主人公のタクシードライバーの諸星信也。

 

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ノルマの達成のために頑張ってタクシーに乗っています。

 

ノルマのほかにも客に怒鳴られることもあり、なかなか大変です。

 

職場の同僚も「客の数は減ってるのに、車の数が多すぎるんだよ!」などと愚痴を言います。

 

「どいつにも過去があって、、、流れ流れて流れ着いたのがタクシードライバーなんだ、、、、」

ノルマの最終日。諸星は、銀座や歌舞伎町と頑張りますが、なかなか高額な料金の客を捕まえられません。

 

そして、最終的に狛江行の酔っぱらった女を乗せて落ち着きます。

 

(自腹でメーターを回してぶっこむところdった、、、また借金増えずに済んで本当に良かった、、、)

 

しかし、その女は金を持っておらず、諸星は女と寝てしまいます。

 

金が無くなった諸星は、同僚の洗車を一台千円で請け負ったうえに、同僚から金を借りて自腹でノルマを達成します。

 

その後、諸星は同僚の今井に誘われて闇金カウカウファイナンスで金を借ります。

 

今井は「闇金の借金を踏み倒すのは国が認めてる」と言います。

 

ウシジマは今井と諸星に互いに保証させ合って5万円ずつ貸し出します。

 

ある日、今井は事故を起こして入院してしまいます。

 

職場の同僚はカンパを集めて諸星に渡しますが、諸星はこれを自分のものにします。

 

ウシジマから返済を求められた諸星はジャンプしてもらい、さらに借金をして15歳の少女たちを買春します。

 

そんな中、諸星の別れた妻とヤクザの根杜(ねず)が諸星の前に現れます。

根杜の話では、諸星は過去にホストをしていてタニマチがつき、ホストクラブを自分で出していたそうです。

 

しかし、そのタニマチの女性が死んだため2000万円の借金を背負ったそうです。

 

そして、ヤクザに4年間ただ働きさせられて金を返し、そのとき根杜が諸星の見張り役としてついていたそうです。

 

根杜「お前、オレを裏切って一度逃げたよな。俺がテメーのかわりにヤキ入れられたんだ。」

 

根杜の顔には大きく傷が入っています。

 

諸星は根杜と元妻に金を払います。

 

その後、諸星はタクシードライバーの間で噂になっている710円(シチテン)童子を乗せます。

 

シチテン童子は、710円(ワンメーター)を渡して行けるところまで行ってくれと乗ってくると言うモノでした。

 

「行けるところまで、、、、」

 

諸星はミラーを見て気づきます。

 

(沙耶、、、、)

 

沙耶は、諸星の別れた妻が育てている娘です。

沙耶は、気づかれたのですぐに立ち去りますが、諸星は家に帰って泣きます。

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後日、諸星は児童会館に沙耶に会いに行きます。

 

「信也くんは沙耶のこと大大大大好きだよ!」

 

諸星は、借金を整理して沙耶と一緒に暮らすことを計画します。

 

ある日、沙耶が諸星のもとへやってきます。

 

元妻は沙耶をすぐに戻せと言い、根杜は沙耶をホテルに連れてこいと言います。

 

どうも根杜は、沙耶に売春をさせているようです。

「どうしてもイヤだって言うなら、とりあえず30万円用意しろ」

 

諸星は警察に電話しようとしますが、今井から電話がかかって来ます。

 

「児童買春でパクられたくなかったら、今すぐタジマ(ウシジマ)に電話しろ!」

 

と言ってきます。

 

諸星は、ウシジマに電話して30万円貸してくれと頼みます。

 

「30万円用意しないと、、、娘が売春させられてしまいます! 助けてください!」

 

ウシジマ「他人のガキはよくて、自分のガキはダメなのか?」

 

諸星は沙耶をタクシーに乗せて首都高に入ります。

 

(道は二つ)

 

諸星は、沙耶をホテルに連れて行くか、自分が警察に捕まるかを考えます。

 

(ひどり時代には口減らしで子供を売ったそうじゃないか)

 

(この小さな体に、大人の汚れきった負担を押し付けてどんな言い訳ができるというんだ?)

諸星は悩み決断します。

 

(私は一瞬の絶頂に愛を求めてたくさんの金を使い込んだ人間)

 

(なるようになる人生は、、、)

 

(なるようにしかならない。)

 

「沙耶、、、、信じてくれる?、、、、信也くんは沙耶のこと大大大大好きだよ、、、、」

 

 

ここでスーパータクシーくん編は終わりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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