闇金ウシジマくんに出てくる高田の話です。

 

高田は、丑嶋が経営する闇金会社「カウカウファイナンス」の従業員です。

 

1巻の第1話で入社してきます。

 
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元ホストでハンサムという役所ですね。

女性客に人気があり、「体で払うわ」というような客も何人もでてきます。

(高田はすべて断りますが)。

また、婦警と付き合っていて警察から情報を抜き出していたりもします。

 

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当初は、闇金の素人である高田の目を通して丑嶋の考えがわかっていくというような役割でしたね。

 

しかし、その後マサルと取り立て胃に行ったりするようになるころにはすっかり闇金業者になっていました。

 

 

コミックス2巻のヤンキーくん編では、マサルがカウカウファイナンスに入社してきて、高田が面倒を見るように丑嶋から言われます。

 

マサルが愛沢に殺されかけて助けたのも高田でした。

 

 

マサルは、その後も休みの日に高田の家に行ったりして高田になつきます。他方で高田の方もよくマサルを家に泊めてやったりして可愛がります。

 

マサルの母親が、自分の借金をマサルから取り立てるように言うシーンでも高田は感傷的になっているようでした。

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ヤクザくん編でマサルが丑嶋たちを裏切ったことについて高田が一番残念に思っているかもしれません。

 

高田の話と言えば、「ホストくん編」です。

ここでは、高田の過去が描かれています。

 

以下、ホストくん編のストーリーを簡単に紹介します(ネタバレ含みます)。

 

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ホストとして働き始めた高田。源氏名は瑠偉斗です。

 

隼人という同僚のホストと仲良くなり、ナンバーワンを目指す日々。

 

しかし、二人ともなかなか指名客がつきません。

 

困った末に隼人は自分の母親を客として呼び指名させます。

 

一方、高田は歌舞伎町のバッティングセンター前で知り合った15歳の少女「愛華」が指名客としてきてくれます。

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その後、隼人と高田は、店での売り上げの順位を争っていきます。

 

あるとき、高田は隼人と争って、強引に愛華に高額な酒を注文させます。

 

ナンバー3になった高田。

 

愛華は高田の店で払うお金のために売春を始めていました。

 

さらに愛華は親の金と通帳も盗んで高田の下へ通います。

 

 

売春や高田への思いで精神的におかしくなっていく愛華。

 

 

店の中でリストカットをして出入り禁止になります。

 

愛華は「何で出禁なの!」と言って高田の客にカッターナイフで切りかかろうとしたりします。

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最終的に愛華は、ビルから飛び降りて自殺します。

 

愛華が死んでから客を撮れなくなった高田。

 

愛華の亡霊がつきまとい、ホームレスのような生活になります。

 

そんなとき丑嶋と出会ってカウカウファイナンスで働くようになりました。

 

その後、ホストくん編では、ホストをやめたがっている隼人をカウカウファイナンスで働かせようと紹介しますが、丑嶋は隼人を採用しませんでした。

 

そして、隼人は投資と称して、周囲からカネを集めており、詐欺だと見抜いた高田はやめるように言います。

 

最終的に、逃亡した隼人を捕まえた丑嶋は隼人を吊るして海に投げ込みます。

 

高田は、隼人を助けてくれと丑嶋に土下座していました。

その後、高田は丑嶋から愛華の日記を受け取ります。

 

日記には愛華の高田への思いがつづられていました。

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愛華が死んだことについて改めて泣く高田。

 

ホストくん編では、愛華のことについて一応高田の中でケリが付いたようにも思えました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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