実写版の闇金ウシジマくん。

 

カウカウファイナンスの従業員は柄崎と高田でしたね(加納は登場せずに、映画で出てきたマサルも従業員にはなりませんでした)。

 

ドラマの高田役は、崎本大海さんが演じていました。

 

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かっこよかったですね。

 

崎本大海

崎本大海さんは、1986年生まれ東京都出身の俳優です。

 

子供のころから劇団に所属して子役として活動しているそうですので、もうベテランと言ってもいいかもしれません。

 

テレビにも多数出演されています。

 

ドラマの高田

 

原作では、第一話で高田がカウカウファイナンスに入社してきます。

そして、高田の質問にウシジマが答える形で、闇金業者の裏話がいろいろ語られていくという風になっていました。

 

しかし、実写版ドラマでは、片瀬那奈さんが演じる「大久保千秋」が新入社員として入ってきて、原作での高田のポジションをになっていました。

 

また、原作では、高田の過去がホストくん編~元ホストくん編(コミックス21巻から23巻)として描かれていました。

 

このエピソードは、過去、高田がホストになり、売り上げを上げていくために愛華という少女に強引に金を出させていくというモノでした。

 

愛華は、家の金を盗んだり、売春したりして金を作り、最終的には高田に冷たくされて自殺するという内容でした。

 

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実写版では、映画パート2の中で、神咲麗と藤枝彩香という別の人物のエピソードとして使われていました。

 

ちなみに、原作の生活保護くん編では、藤代彩花という名前の女性が登場しますが、これもまた別の女性です。

 

他にも、映画ザ・ファイナルで監禁されるのは、(原作はヤミ金くん編、コミックス18巻から20巻)で、拉致されるのは原作では柄崎と加納でしたが、加納がカウカウファイナンスにいないので代わりに拉致されて拷問されていました。ちょっとかわいそうですね。

 

その後の高田

実写版は、ファイナルで終わってしまいましたね。

 

原作では、愛華のエピソード後、高田は愛華の亡霊にとりつかれたような状態になっていました。

 

元ホストくん編では、最終的に愛華の日記を手に入れた高田がその思いを振り返って泣きます。

高田は、これで愛華のことを消化したように見えました。

 

 

その後、原作では、高田は忠実にカウカウファイナンスの仕事をこなしているようでした。

 

そして、ヤクザくん編(コミックス33巻から36巻)では、ウシジマから「歩合でやれ」と言われます。

 

これは、ヤクザに命を狙われていたウシジマが、高田を独立させてやろうと考えていたからだと思われます。

 

そして、ウシジマが東京を離れる逃亡者くん編以降では、ウシジマのうさぎを預かって地元で金融をやっているようです。

 

最終章ウシジマくん編でも、ウシジマは高田に電話してうさぎの様子を聞いたりしています。

 

最終章のストーリーに高田は直接関わっていませんので今後もそのまま地元で金融屋をやっていくのかもしれませんが、もしかしたら高田もストーリーに関わってくるのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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