闇金ウシジマくんの中年会社員くん編のネタバレです。

 

コミックスは29巻です(これ1巻で終わります)。

 

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丑嶋のところに加茂というサラリーマンが金を借りに来ます。

 

加茂は「脅迫されてお金が必要なんです。」と言います。

加茂は、同僚の曾我部という男に浮気現場を目撃されて、妻に言われたくないなら30万円持ってこいと脅されているといいます。

 

無視していたところ、非通知の電話が多数あり、家のポストに犬の糞などが入れられたりしていると言います。

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丑嶋は加茂に金を貸します。

 

加茂はさらに、若い愛人の瑠璃にも金を借ります。

 

一方、曾我部は会社からの嫌がらせで「追い出し部屋」という部屋に入れられて何も仕事がない生活を送っていました。

 

30万円を渡した加茂でしたが、曾我部はさらに「15万円貸してくれ」と言って来ます。

 

丑嶋から追加融資を受ける加茂。

 

加茂は、高級クラブの花蓮というホステスのもとにも通っていて、さらに金が必要になります。

 

また、瑠璃からも借金する加茂。

 

そんなある日、瑠璃は加茂が忘れて行ったUSBに自分の裸の画像が入っているのを見つけます。

そのUSBには、曾我部の人事考課表も入っていました。

 

 

そして、加茂の家では車が放火されます。

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放火した男は獏木(バクキ)という男で放火の報酬に5万円を誰かにもらいに行っています。

 

 

曾我部の方は、早期退職した同僚の服部からベンチャー企業を立ち上げたので一緒に働か居ないかと誘われます。

曾我部は、今の年収を捨ててベンチャー企業に移るか悩みます。

 

 

加茂の方は、ホステスの花蓮とセックスしてさらに花蓮にお金を使うようになっていきます。

 

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さらに丑嶋と瑠璃からカネを借りる加茂。

加茂は金に困ってさらに取引先に水増し請求とキックバックをするように言います。

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ある日、加茂は曾我部に呼び出されます。

加茂は「もう金は払わんぞ」と言いますが、曾我部の方は意味が分からず、これまで加茂から受け取っていたお金を返します「お前、何か勘違いしてないか」。

 

曾我部は加茂を脅してはおらず、ただ、金を借りていただけでした。

 

曾我部は、会社をやめてベンチャー企業に行くことにしたのでした。そのため自宅を売却してお金ができたのでそのお金で加茂に返済をしていたのです。

 

曾我部は大企業をやめてベンチャーに移ることについて「怖いけど、何者かになれるかもしれない。」と言って去っていきます。

 

加茂は、曾我部から返してもらった金でカウカウファイナンスへの支払いを全額返済しようとしますが、その夜に獏木に襲われます。

 

獏木は、加茂が少し前に借りた別の闇金に頼まれて嫌がらせをしていたのでした。

加茂への脅迫は曾我部ではなく、その闇金業者に頼まれた獏木によるものだったのです。

 

 

火をつけられて足を折られた加茂は、獏木に「明日までに400万円払え」と言われます。

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加茂は、曾我部の返済金170万円と預金50万円を持っていましたが、まだ180万円足りません。

 

丑嶋への返済金70万円も請求されています。

 

加茂は困って、丑嶋へ金を返し、さらに丑嶋に250万円の借金を頼みます。

 

丑嶋は、事情を聴いて金を貸しますが、条件として獏木への支払い場所を加茂から聞きだします。

 

加茂は携帯電話で指示されて、400万円を路上の自動販売機の下に入れます。

 

それを取りに来た獏木と丑嶋が路上で対峙します。

 

獏木は「もうじきシャバに戻ってきたら、ハブさんがお前を殺すってよ。」と言ってきます。

 

獏木は金属バットで殴りかかりますが、それをかわした丑嶋はライトで獏木の目をくらませてペンで耳を突き刺します。

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倒れる獏木。

 

丑嶋は自動販売機の下の金を回収して帰ります。

 

その後、、、

 

加茂は、追い出し部屋に移動させられ、浮気がばれて離婚します。

 

水増し請求の横領についても調査されています。

 

服部の会社に行った曾我部も、会社が上手くいかず服部のワンマンに振り回されているようです。

 

 

おわり

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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