闇金ウシジマくんの「出会いカフェくん編」(コミックス13巻)のあらすじ、ネタバレです。

 

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闇金ウシジマくんの映画パート1でも原作として取り上げられています。

 

主人公のミコは、大島優子さんが演じていました。

 

ミコ

高校を卒業した者の仕事もせずにぶらぶらしているミコ。

 

ある日家に帰ってくると家の前にウシジマが座っています。

 

母親の借金を返せと言われて、利息の3万円を立て替えるミコ。

 

お金が無くなったミコは、友人のフユミに誘われた出会いカフェに行くことにします。

 

出会いカフェでは、マジックミラー越しに男たちが女の子を見て外出に連れ出すシステムになっています。

 

男たちの目的はいろいろですが、ミコは連れ出された売春目的の男性に「お茶か食事だけ」と言い「メシ豚か!」と言われたりします。

 

ミコはその後も出会いカフェに通って、客から侮辱されながら「食事だけ」の関係を貫いてお金を稼いでいきます。

 

ある日幼馴染のアキトからミコに連絡が入ります。

 

アキトは留年したためにまだ高校生でした。

 

「JPが少年院から戻ってきたんだ、、、」

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JPはミコの元カレで危険人物でした。

 

中学生の援助交際を使って美人局をし、その相手を半殺しにしたために少年院に入っていました。

 

そして、JPは、自分を密告した犯人を捜しており、ミコとアキトを疑っているとのことでした。

 

一方、ミコの母親は、働いていたスナックが潰れることになり、ミコに水商売を勧めてきます。

 

「今まで私がミコちゃんのこと育てたからさ、今度はミコちゃんがママの面倒見る番だね」

 

そんなある日、アキトが家に帰ってくると玄関の前にJPが座っています。

 

「ちょっと顔貸してくれる?」

 

JPはアキトを連れて行き、その途中でたまたまみかけたフユミも一緒に連れて行きます。

 

アキトとフユミにジッポーオイルをかけて火をつけようとして笑うJP。

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ちょうどそのとき、JPは先輩から呼び出されます。

 

そのため、アキトとフユミの携帯電話を奪ってコンテナの中に閉じ込めます。

 

先輩から呼び出されたJP。

 

JPがホストの先輩をブッチめた件について、暴力団に入るか3000万円払うか選べと言われます。

 

JPは、3000万円用意すると言います。

 

JPは、アキトの携帯からメールを使ってミコに会います。

 

「3000万円用意できねーかなあ」というJP。

 

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ミコは以前会った出会いカフェの客のことを思い出します。

 

「ある勝負に勝って大金を手に入れた」「お前もその気があったら連絡してこい」

 

「K」という怪しい客です。

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Kに連れられて高級ホテルの一室にやってきたミコとJP。

 

その部屋には、マスクをかぶった4人の男がいました。

 

Kがいうには彼らは金融資産50億円以上を保有している富裕層だということでした。

 

富裕層の男たちは、一般人を相手に勝負をしてもし負ければ2000万円をやると言います。

 

富裕層たちは、ミコに他人の代理母になることを約束しろと言います。

 

JPは、3000万円が必要だったため、自分の目をかけてさらに1000万円を勝利の報酬に上乗せしてもらいます。

 

勝負の条件は、ミコが「妊娠したので20万円貸してくれ」という内容のメールを5人に送り、20万円を集めることができればミコの勝利ということになります。

 

ミコはウシジマにメールして、ウシジマは5万円なら貸すと返信します。

 

あと15万円。

 

ミコはアキトにメール使用としますが、JPがそれを止めます。

 

「アキトのケータイはここにあるんだ」

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実は、ミコはJPがアキトを監禁していることを知っていました。

 

ミコはアキトを助けるためにこの勝負に乗ったのでした。

 

富裕層たちは、Kがアキトの下に向かうことを許します。

 

Kがコンテナに行くと、アキトは気を失っていました。

 

やむを得ずミコがフユミにメールすると売春しているフユミは自分が妊娠する可能性を考えて20万円を貸すと返信してきます。

 

ミコは、アキトのために救急車を呼ぼうとしますが、富裕層たちは面倒はごめんだと言ってその場を立ち去ろうとします。

 

ミコは、JPを解放し、JPは富裕層たちを追いかけて行きます。

(後日、JPは、人を刺して再び少年院に入ったということでした)。

 

その後、ミコはファミレスでバイトしてカウカウファイナンスの借金を返済します。

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おわり。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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