闇金ウシジマくんの「ヤミ金くん編」(コミックス18巻から20巻)ではウシジマたちの中学時代が描かれています。

 

映画ザ・ファイナルでもヤミ金くん編を原作として中学時代が描かれていましたね。

 

中学時代のウシジマを演じたのは、狩野見恭兵さんという17歳の俳優でした。

闇金ウシジマくんのウシジマ役は、オーディションで選ばれたそうです。

 

ウシジマの中学時代

原作では、中学時代の話は、やきとり屋で柄崎と高田が飲んでいるところから柄崎の回想という形で始まります。

 
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柄崎「小学校の時はクラス別だったし、社長、小6の時転校しちまったんだよなあ、、、社長と深い仲になったのはさ、中2の冬からだ、、、、」

 

ここから柄崎の回想として中学時代が描かれます。

 

転校してきたウシジマ。

 

柄崎は、中学校当時は、髪を金髪にして立てています。

 

柄崎はわざとゴミを落としてウシジマに拾えと言います。

ウシジマは「ゴミ? ああお前のことか?」と言い返します。

 

その晩、、、、ウシジマはクラスの男子にリンチされます。

 

ウシジマをリンチした中には、加納も入っていますね。当時は後ろ髪だけを染めている髪型のようです。

 

ウシジマはケガをして入院しますが、クラスの男子に一人ずつ報復していきます。

 

加納も呼び出されますが、ウシジマは速攻で膝蹴りして倒します。

ウシジマは加納に「柄崎を呼び出せ」と言いますが、加納は拒否します。

 

ウシジマは拳くらいの石で加納を殴り、加納は気を失います。

 

加納の携帯電話を使ってショートメールで柄崎を呼び出すウシジマ。

 

このときは、戌亥が協力しています。

 

戌亥は柄崎に会いに行くウシジマに「柄崎のヤロウ格闘技かじってるからよ。」と言って忠告します。

 

ウシジマは柄崎を呼び出して、会話から不意を突いて殴ります。

 

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立て続けにドロップキックをして後ろに回り込んで首を絞めるウシジマ。

柄崎は首を絞められて落ちてしまいます。

 

このときからウシジマには相当な筋肉があったようです。

 

ウシジマは柄崎の口に電球を入れて殴ります。

 

後日、クラスの男子たちは、再びウシジマに報復をしに集まります。

 

しかし、報復に来たはずの柄崎が突然土下座します。

 

「加納を助けてくれ!」という柄崎。

 

柄崎の話では、ウシジマが加納をボコボコにした日、加納は先輩の鰐戸三蔵に呼ばれていたということでした。

 

そして、その先輩の呼び出しに行けれなかったために、今は鰐戸三兄弟に拉致されている、ウシジマに一緒に行って加納が約束をすっぽかしたわけではないという経緯を説明してくれないか、というものでした。

 

鰐戸三蔵は、危険な男として有名で柄崎も相当にびびっているようです。

 

ウシジマは、「鰐戸とケンカすんならてめーに付き合ってやるよ」と言います。

 

腹を決めた柄崎は、ウシジマと一緒に鰐戸の下へ加納救出に向かうことにします。

 

加納はそのころ、鰐戸三兄弟に縛り上げられてタバコを大量に口に入れられていました。

柄崎の家によってウシジマは柄崎の母親の作ったメシを食べます。

 

「ウシジマくん。また食べに来てね」

 

そして、ウシジマは今度は自分の家に寄ります。

 

ウシジマの話では母親はもう亡くなっているということでした。

 

ウシジマの家は安アパートで、中では飲んだくれた男が意味不明に叫んでいます。

ウシジマの祖父でしょうか。

 

ウシジマは部屋を掃除して大便を漏らしている男のパンツを換えます。

 

「妾のガキがエラソーなこと言ってんじゃねーぞ!」

 

そして、ウシジマは、母親の形見であるうさぎを竹本に預けます。

 

ウシジマと柄崎は夜の倉庫に行き、鰐戸三兄弟と対決します。

 

鰐戸三蔵は、柄崎に対して「チンコ出して土下座!」と言って、パイプレンチで殴ってきます。

 

ウシジマは、駆けつけた警官がいるにもかかわらず、いきなり鰐戸三蔵をバットで殴り、

 

「柄崎、やるときは徹底的にやれ!」と言って、さらに鰐戸三蔵の頭にバットを振り下ろします。

柄崎の回想はここで終わり、その後、ウシジマが鑑別所に行ったと言います。

 

まとめ

ウシジマの中学時代では、柄崎や加納との関係が描かれていました。

 

また、ウシジマの家族環境についても少しだけ情報がありました。

 

最終章ウシジマくん編では、もう少しウシジマの家族環境なども明らかになるのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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