闇金ウシジマくんの宇津井優一。

 

原作ではフリーターくん編に出てきます。

 

ダメ人間でしたが、ひどい目にあって最終的にはきちんと働いていくというストーリーが描かれていました。

 

テレビドラマでは、シーズン2の原作として使われていました。

 

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宇津井を演じたのは、永野宗典さんです。

 

永野宗典さんは、宮崎県出身の俳優で他にも、映画監督、脚本家などいろいろな仕事をされているようです。

 

同志社大学に入ってから俳優活動を開始し、ヨーロッパ規格という劇団に旗揚げから参加しているそうです。

 

宇津井優一

宇津井優一は、闇金ウシジマくんのフリーターくん編(コミックス7巻から9巻)に登場する主人公です。

 

35歳で日雇いのバイトをしている宇津井優一。

 

パチスロがやめられず、いつもやめようと思いながら負けています。

ある日、宇津井の母親が株に手を出して損失を出してしまいます。

 

母親は損失を埋めるためにカウカウファイナンスで金を借り、どんどん深みにはまっていきます。

 

ウシジマたちにはめられた宇津井の母親は最終的に持家を手放すことになります。

 

キレた宇津井は家の壁を殴って穴を開けます。

 

「バッバアアアア! ナニ勝手なことしてんだババア!」

 

アパートに引越した宇津井家。

 

母親は宇津井に家を出て行くように言います。

 

キレた宇津井はグラスを母親に投げつけ、母親は出血します。

 

宇津井は家を飛び出し、その後帰ろうとしますが入れてもらえませんでした。

 

漫画喫茶で暮らし、日雇いの仕事も入ら亡くなった宇津井は東京に出ることにします。

 

ホームレスと公園で話したりしますが、ホームレスも楽ではなさそうです。

宇津井は1晩1100円のゲストハウスに入居します。

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そこで日雇い労働をして生活しますが、引越のバイト中に腰を壊してしまいます。

 

ゲストハウスの金も払えなくなった宇津井。

 

本格的にホームレスの生活に入ります。

 

路上で知り合ったホームレスに連れられてボランティアの炊き出しをもらったりしてしのぎます。

 

ある夜、宇津井が河原にいると不良少年のグループからカツアゲにあいます。

 

靴下の中に隠していたお金を取り上げられた宇津井。

 

石を頭に投げつけられて気絶する宇津井。

 

宇津井は気が付いた後ガムテープを頭に巻いて応急処置をします。

宇津井は、親にもう一度謝ることを決意します。

 

家に電話すると父親が出て、母が倒れて入院したことを告げられます。

 

金のない宇津井は相模原の病院まで歩いて向かいます。

 

病院のベッドで点滴と酸素吸入器をつけられた母親を見て宇津井は泣きます。

 

「お母さん、、、ちっちゃい、しぼんじゃった、、、ゴメンね、、、ゴメンね」

 

宇津井は自宅に戻り、弁当を食べ冴えてもらい風呂にも入ります。

 

「お義父さん、、、あの、、、今まですみませんでした。」

 

宇津井は心を入れ替えて働き始めます。

 

介護の仕事を始め、母がウシジマから借りている借金も自分が返済していきます。

 

 

宇津井は、ダメ人間でしたが大変な思いをしてまともな生活を取り戻しました。

 

良かったとは思いますが身につまされる話でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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