闇金ウシジマくんに出てくる宇津井優一。

 

フリーターくん編の主人公です。

 

テレビドラマでもシーズン2の原作として扱われていました。

 
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そのドラマで宇津井優一を演じたのは、永野宗典さんです。

 

永野宗典

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永野宗典さんは、1978年生まれの俳優です。

 

宮崎県宮崎市の出身で、俳優の他にも映画監督や脚本などもされているそうです。

 

所属しているのは劇団「ヨーロッパ企画」だそうです。

 

古田新太さんに影響を受けて演劇を志し、その後同志社大学に入学して、ヨーロッパ企画の旗揚げから参加しているそうです。

 

映画では、「交渉人真下正義」、「踊る大捜査線」のバス運転手役などで出演されています。

 

ドラマにも多数出演されていて、闇金ウシジマ君のほかにも「ガリレオ」「医龍」など有名ドラマにも多数出演されています。

 

 

宇津井優一

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宇津井優一は、闇金ウシジマくんの「フリーターくん編」の主人公です。

 

35歳で実家暮らし。

 

日雇いの派遣アルバイトに登録しています。

 

あまりバイトには行っておらず、パチスロに行ってたまにアルバイトをしているだけです。

 

家に帰ってきても両親とは顔も合わせたくない、、、、という生活を送っています。

 

「30代ダメ人間 鬱ブログ」を書いていて毎日のうっぷんをそこに書き込んでいます。

 

パチスロで負けたこと。

 

キャッシングしてまた負けたこと。

 

働けという親に殺意を感じる、などなど。

 

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パチスロに行って、アルバイト代を一瞬で失ってしまうという名シーンがあります。

 

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そんな生活の中、宇津井はおそろしいほどに落ちて行きます。

 

宇津井の母親は株に手を出します。

そして、追証が必要になって闇金から借金をし、ウシジマたちにたかられて家を失ってしまいます。

 

家を売ることになって狂ったように叫ぶ宇津井。

 

そして、母親と衝突してケガをさせた宇津井優一は、家を飛び出しネットカフェ生活になります。

 

さらには、ゲストハウスで生活して、そこにもいられなくなってホームレスに陥ります。

 

 

結局、実家に電話をしたところ母親が倒れており、それがきっかけで家に戻る宇津井優一(このとき両親は市営住宅らしきところに住んでいます)。

 

父親も許してくれ、真面目に介護職で働く宇津井。

 

母親の借金を肩代わりするとウシジマに言います。

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宇津井は真面目に働くようになり、借金を完済します。

 

宇津井は、以前の生活よりも明るい表情になりました。

 

フリーターくん編はここで終わりです。

 

何というか、ひどい生活でしたが、とりあえずハッピーエンドでした。

 

やはり、ホームレスまで経験して考え方が変わったのでしょうね。

 

 

テレビドラマシーズン2では、永野宗典さんが見事に宇津井優一を演じていました。

 

永野さんの活動は、劇団ヨーロッパ企画の公演で見れますし、そのほかにも監督をされた映画「悲しみは地下鉄で」や「タクシードライバー祇園太郎」などもあります。

 

 

 

 

これからの永野宗典さんの活動も楽しみですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
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